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イベント&プログラム

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青木野枝と“鉄”「つくっているものはわからないもの」
(「生への言祝ぎ」展出品作家によるレクチャー)
  • 開催日
    7月3日(日)
  • 時間
    16:00~17:30
  • 定員
    50名
  • 会場
    2階 研修室
  • 参加費
    無料
  • 募集期間
    2016年5月21日(土) ~ 7月1日(金)
  • 申込み方法
    希望する講座名、参加者の氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号を記入の上、メール、電話、FAXのいずれかでお申し込みください。受付完了の返信をもって、お申し込み完了とさせていただきます。定員に達し次第、募集を締め切ります。
     メール:app@opam.jp
     電話:097-533-4501(月~金の9:00~18:00)
     FAX:097-533-4530

鉄の持つ重々しいイメージを感じさせない作品。
作品の置かれる空間のみならず見ている私たちをも取り込む世界観。
作家は何を想い、何を考えて作品をつくっているのか。
作品について、じっくり語る1時間半。
作家の言葉から、素材と技法、そして表現の関係に迫ります。

青木野枝

青木野枝

講師:青木野枝
1958年 東京に生まれる
1983年 武蔵野美術大学大学院造型研究科(彫刻コース)修了
 
主な個展
1994年 「SHISEIDO GALLERY ANNUAL'94 青木野枝」資生堂ギャラリー(東京)
1995年 「近作展 - 19 青木野枝」国立国際美術館(大阪)
2000年 「青木野絵展 - 軽やかな、鉄の森」目黒区美術館(東京)
2003年 「熊と鮭に」国際芸術センター青森
2004年 「空の水」入善町下山芸術の森発電所美術館(富山)
2007年 「Embracing Light: iron」ヘイリー芸術村(韓国)
2008年 「青木野枝展」上海美術館(中国)、「空の水 - 金津」金津創作の森(福井)
2012年 「ふりそそぐものたち」豊田市美術館、名古屋市美術館(愛知)
2013年 「ふりそそぐものたち - 有隣荘」大原美術館(岡山)

主なグループ展
2001年 「椿会展」資生堂ギャラリー(東京)(2002~2005年)
2003年 「越後妻有アートトリエンナーレ 2003」(新潟)(2006年、2009年、2012年、2015年)
2009年 「済州国際彫刻プロジェクト」(韓国)
2010年 「瀬戸内国際芸術祭」(豊島、香川)(2013年)
2013年 「青森EARTH」青森県立美術館、「あいちトリエンナーレ」
2014年 「ロジカルエモーション」(スイス、ポーランド、ドイツ)

受賞
1997年 第9回 倫雅美術奨励賞(創作部門)
2000年 平成11年度(第50回) 芸術選奨文部大臣新人賞
2003年 第33回 中原悌二郎賞優秀賞、第20回記念 現代日本彫刻展下関市立美術館(植木茂記念)賞
2009年 第19回 公益信託タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞
2014年 第55回 毎日芸術賞

主なパブリックコレクション
宇都宮美術館、大分市美術館、神奈川県立近代美術館、霧島アートの森美術館、国際芸術センター青森、国立国語研究所、国立国際美術館、製鉄記念広畑病院、資生堂アートハウス、瀬戸田町、千葉市、豊田市美術館、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館、名古屋市美術館、新潟県立近代美術館、原美術館、文化庁、広島市現代美術館、ポーラ美術館、目黒区美術館、大原美術館、日本生命保険相互会社