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Exhibitions

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今後の展覧会

イメージの力 河北秀也のiichiko design

大分県宇佐市の酒造メーカー、三和酒類株式会社が販売するロングセラー商品「いいちこ」。心地よい風景の中に佇むボトルのポスターをはじめ、雑誌広告やCMなど、そのプロモーションをすべて手がけてきたのがアートディレクターの河北秀也です。1979年に発売されてから、九州で少しずつ売上を伸ばしていた「いいちこ」は、河北が作り上げたイメージの力も手伝って、一気に全国に名を馳せるブランドになりました。本展覧会は、一貫した世界観でデザインの本質を提示してきたiichiko designの全貌を紹介するとともに、河北秀也のデザイン思考についても掘り下げます。

Period
2023年2月11日(土)~3月29日(水)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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第41回大分県ジュニアデザイン展

Period
2023年3月21日(火)~3月26日(日)
Venue
3階 展示室B

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デミタスカップの愉しみ

濃いコーヒーを飲むための小さなコーヒーカップ、デミタス。本展では2000点以上のデミタスカップを所蔵する村上和美さんのコレクションから約380点を精選しご紹介します。当時のデザインの流行を反映させた作品から、繊細な装飾、大胆な意匠を凝らした作品まで、小さなカップに凝縮された華麗な美しさをご堪能ください。

Period
2023年4月1日(土)~5月28日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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朝倉文夫生誕140周年記念 猫と巡る140年、そして現在

朝倉文夫《よく獲たり》1946年

大分県豊後大野市朝地町出身の朝倉文夫は、日本の近代彫刻を牽引した作家です。本展は、猫の作品を中心に創作を振り返るとともに、大分を拠点に活躍する美術家・安部泰輔と絵本作家/美術家・ザ・キャビンカンパニーの視点も通し作品を顕彰、競演します。あわせて、大分市の遊歩公園に展示されている作品など、広く朝倉文夫作品に触れていただく契機となることを願い企画しました。

Period
2023年6月9日(金)~8月15日(火)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A・アトリウム

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住友コレクション名品選 フランスと日本近代洋画

クロード・モネ《モンソー公園》1876年

住友家15代当主・吉左衞門友純(号春翠)が始めた美術品の蒐集は、長男の寛一、16代当主友成に受け継がれ、西洋・東洋に目を向けた優れたコレクションが形成されました。本展は泉屋博古館東京が所蔵するフランス絵画および日本近代洋画より厳選した85点をご紹介します。クロード・モネ、オーギュスト・ルノワール、鹿子木孟郎、藤島武二、岸田劉生ら名品の数々をお楽しみください。 

Period
2023年7月1日(土)~8月31日(木)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本

《アポロとニンフへの奉納浮彫》 ナポリ国立考古学博物館蔵
イスキア島とニトローディの温泉出土
Photo © Luciano and Marco Pedicini

人類史上に輝く繁栄を誇った古代ローマ。なかでも日本人が深い関心をよせるものの一つがテルマエ(公衆浴場)であり、ヤマザキマリ氏による漫画『テルマエ・ロマエ』はテルマエへの親近感をより一層高めました。本展では、同漫画の主人公ルシウスが案内人となり、古代ローマのテルマエとともに、日本の浴場文化も紹介します。ルシウスが浴場をとおして日本と古代ローマを往復したように、それぞれの浴場文化を体感することのできる機会となるでしょう。

Period
2023年11月25日(土)~2024年1月21日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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畠山記念館名品展

四季花木図屏風(右隻) 渡辺始興 江戸時代 重要美術品 畠山記念館蔵

東京港区・白金台にある畠山記念館は、実業家畠山一清のコレクションを公開する私立美術館です。創設者の畠山一清は、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、美術品の蒐集に努めました。所蔵品は茶道具を中心とする古美術品で、国宝6件、重要文化財33件を含む約1300件に及びます。本展は九州の地で初めて、畠山記念館の所蔵品から茶の湯と琳派の名品を選りすぐり、一堂にご紹介します。

Period
2024年2月9日(金)~3月26日(火)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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