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Exhibitions

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今後の展覧会

サンリオ展

~ニッポンのカワイイ文化60年史~

株式会社サンリオは、2020年で創業60年を迎えました。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出したサンリオの歴史は、世界からも注目されている「カワイイ文化」の歴史そのものといっても過言ではありません。
本展では、初公開のキャラクター原画や、当時のグッズや出版物のほか、サンリオショップのジオラマや制作室の再現、さらにはキャラクターをテーマとしたアート作品などを含めて展示します。「カワイイ」を生み出すサンリオの成長と発展、その独創的なビジョンを紹介します。

Period
2021年7月10日(土)~2021年9月5日(日)
Venue
1階 展示室A

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2021コレクション展Ⅱ OPAM のにんきもの

この夏、OPAMにはにんきものが大集合!
本展では、「OPAMのにんきもの」と題して、館蔵品の中から朝倉文夫や福田平八郎らによる動物のかわいらしい姿に注目した作品や、江戸時代においてブロマイドやファッション誌のような役割を果たした役者絵、美人絵など、様々な視点で捉えた「にんきもの」作品をご紹介します。OPAMのアイドル的な作品が目白押しなので、展示をご覧いただき、「推し」の作品を見つけてみてください。
併せて、特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり vol.1」と題して、大分の竹工芸の歴史と魅力をご紹介します。

Period
7月16日(金)~9月12日(日)<前期>7月16日(金)~8月10日(火)<後期>8月12日(木)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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WHO ARE WE 観察と発見の生物学

国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol.01 哺乳類

国立科学博物館の収蔵庫には、膨大な数の標本が保管されていますが、その多くはふだん公開されていません。本展覧会は、その収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に選りすぐりの哺乳類の標本を紹介するものです。
テーマは「観察の眼、発見の芽」です。“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点、私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができる展覧会となっています。

Period
7月22日(木・祝)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館3階 コレクション展示室

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第39回髙山辰雄賞ジュニア美術展

Period
2021年8月17日(火)~8月22日(日)
Venue
3階 展示室B

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第57回大分県美術展

Period
2021年9月14日(火)~10月17日(日)
Venue
1階 展示室A 3階 展示室B

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生誕110年記念 糸園和三郎展 ~魂の祈り、沈黙のメッセージ~

糸園和三郎《空と水と地と人と》1970年(寄託品)

糸園和三郎 (1911-2001)は大分県中津市出身。昭和初期から人間の内面世界や心象風景をテーマとして、戦後の洋画壇に独自の足跡を残した作家です。本展では初期から戦後の社会性の強い作品群、さらに詩情とヒューマニズムあふれる晩年へと変遷する糸園の画業を、代表作と関連資料によりご紹介します。常に社会とそこに生きる人々を静かに見つめ、絵筆を持ち続けた糸園の真摯なメッセージを、時代を超えて今、お伝えします。

Period
2021年9月18日(土) ~ 10月31日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2021コレクション展Ⅲ 豊の国・温故知新

異文化を積極的に受け入れる進取の気風に富む大分。大友宗麟の時代の南蛮文化や、江戸時代後期より田能村竹田を中心に広く普及した豊後南画、近代以降に芸術として大きく花開いた竹工芸、これらの豊の国の芸術文化の足跡を辿るとともに、現在へとつながる影響などについてもご紹介します。

Period
11月9日(火)~12月20日(月)<前期>11月9日(火)~11月30日(火)<後期>12月2日(木)~12月20日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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GENKYO 横尾忠則

「現郷から幻境へ、そして現況は?」

《愛のアラベスク》2012年 作家蔵

横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活動を開始し、日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた独自の表現で注目されました。1980年代には「画家・芸術家」へと活動領域を移し、斬新なテーマと表現により作品を次々と発表し、高い評価を得ます。「原郷」とは、横尾の作品を理解する鍵であり、変幻自在な絵画世界を支えるイメージの源泉です。本展は、絵画やグラフィック作品を通して、横尾の生涯をたどり、その芸術の全貌を明らかにします。

Period
2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
Venue
1階 展示室A

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2021コレクション展Ⅳ 池田栄廣生誕 100 年・吉村益信没後10年 革新と前衛の美術

既成の概念や形式に留まらず、革新的、前衛的な表現を目指した美術をご紹介します。とくに池田栄廣をはじめとした戦後日本画の動向や、1960 年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを結成した前衛芸術家・吉村益信の活動や作品を特集します。

Period
12月24日(金)~2022年2月14日(月)<前期>12月24日(金)~1月18日(火)<後期>1月20日(木)~2022年2月14日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2021コレクション展Ⅴ ボタニカル・ガーデン

春の訪れを感じさせる花や緑豊かな木々。大分県立美術館では、植物をモティーフにした作品も幅広く所蔵しています。工芸の分野では、生誕 110 年を迎える楢原長甫を中心に、また、洋画の分野では、江藤哲などの作品をご紹介します。植物の見せる様々な表情をお楽しみください。

Period
2022年2月18日(金)~4月11日(月)<前期>2022年2月18日(金)~3月15日(火)<後期>3月17日(木)~4月11日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第40回大分県ジュニアデザイン展

Period
2022年3月23日(水)~3月27日(日)
Venue
3階 展示室B

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