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今後の展覧会

国立国際美術館コレクション 現代アートの100年 ハロー、アート!世界に夢中になる方法

国立国際美術館は、1977年より、国内外の優れた現代美術を発信する美術館として、収集・保管・展示活動を行ってきました。本展は、その名品・優品を国内各地において紹介する巡回展として、広島に続き、大分で開催されます。ポール・セザンヌに始まり、ヴァシリー・カンディンスキーやマルセル・デュシャンらによる抽象絵画や概念芸術の動き、第二次世界大戦後に登場するポップアートや新しい表現様式、さらには多様化する2000年以降のアートまで、大きく変容する100年余りの美術の流れを4つの章で辿ります。
独創的な作品の数々は、それぞれの時代における最新の「現代アート」。展示室では時代や地域を越えて、ひとつひとつの個性が私たちの感性を刺激します。今、あなたにとって心に響く作品を見つけることは、あなたらしい美術の楽しみ方の第一歩です。アートを通して世界に夢中になる。本展がそんなきっかけになれば幸いです。

Period
6月11日(土)~8月21日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2022コレクション展Ⅱ 冒険する美術-色・形・素材への挑戦-

白野文敏《田園B》1959年

企画展「国立国際美術館コレクション 現代アートの100年」開催にあわせて、戦後美術の流れや大分の作家たちの動向を、1950年代から1980年代頃を中心にご紹介します。さまざまな美術思潮が海外から押し寄せ、日常生活が飛躍的に変化したこの時代。激動する美術界で現代作家たちが果敢に挑んだ色、形、素材への挑戦とそのあくなき好奇心の魅力をお楽しみください。

Period
7月15日(金)~9月12日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2022コレクション展 Ⅲ生命の輝きを求めて

髙山辰雄《食べる》1973年

生きるとはなにか。多くの美術家たちは、この問いと向き合いながら創作を続けてきました。生誕110年を迎える髙山辰雄を中心に生命の神秘や輝きを独自の手法で表現した作品を紹介します。また、特集展示として大友宗麟とフランシスコ・ザビエルの出会いがきっかけで大分の地に花開いたキリシタン文化を紹介します。

Period
9月16日(金)~11月13日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝

伊藤若冲
《鸚鵡牡丹図》江戸時代
鹿苑寺所蔵

京都の名刹・相国寺は、14世紀後半に室町幕府3代将軍の足利義満が創建した寺院です。金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)は、相国寺の塔頭寺院として広く知られ、貴重な文化財を数多く守り伝えてきました。
本展では、禅画や墨蹟、唐物や茶道具などの美術工芸品の他、雪舟、長谷川等伯、円山応挙、伊藤若冲、本阿弥光悦、野々村仁清、尾形乾山ら室町から江戸期の巨匠の名品、さらには日田市出身の現代日本画家・岩澤重夫の金閣寺客殿障壁画まで、選りすぐりの寺宝をご紹介します。日本文化が誇る「美」の世界を存分にご堪能ください。

Period
11月26日(土)~1月22日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B、コレクション展示室

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ポケモン化石博物館

2022年12月10日(土)~2023年1月24日(火)

© 2022 Pokémon.
© 1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは
任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するふしぎな生き物「ポケモン」にはカセキから復元されるポケモン(以下「カセキポケモン」と呼ぶ)がいくつか知られています。この展示は、「カセキポケモン」と私たちの世界で見つかる「化石・古生物」を見比べて、似ているところや異なっているところを発見し、古生物学について楽しく学んでいただくものです。ポケモンの世界の「カセキ博士」とお手伝いの「発掘ピカチュウ」、私たちの世界の博士たちの案内で展示をめぐり、それぞれの世界の「かせき」をじっくり見比べてみましょう!

Period
2022年12月10日(土)~2023年1月24日(火)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2022コレクション展Ⅳ 造形紀行 “デザイン”の楽しみ

企画展「イメージの力 河北秀也のiichiko design」と時期を同じく開催される本展では、当館所蔵品より現代版画を中心に、幾何学的抽象やモダン・デザインの傾向を反映した作品をご紹介します。広い意味での“デザイン”という切り口で、デザイナーに限らず、画家や建築家などによる作品もピックアップ。中にはOPAM初展示となる作品も。多様な表現をお楽しみください。

Period
2023年2月2日(木)~4月10日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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イメージの力  河北秀也のiichiko design

B倍ポスター1994年3月

大分県宇佐市の酒造メーカー、三和酒類株式会社が販売するロングセラー商品「いいちこ」。心地よい風景の中に佇むボトルのポスターをはじめ、雑誌広告やCMなど、そのプロモーションをすべて手がけてきたのがアートディレクターの河北秀也です。1979年に発売されてから、九州で少しずつ売上を伸ばしていた「いいちこ」は、河北が作り上げたイメージの力も手伝って、一気に全国に名を馳せるブランドになりました。本展覧会は、一貫した世界観でデザインの本質を提示してきたiichiko designの全貌を紹介するとともに、河北秀也のデザイン思考についても掘り下げます。

Period
2023年2月11日(土)~3月29日(水)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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