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今後の展覧会

コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼

日本画家・福田平八郎(1892-1974)は、徹底した写実作品から出発し、次第に画面の簡略化を進め、晩年には明るい色面構成の世界に達しました。一方、洋画家・宇治山哲平(1910-1986)は、漆芸の分野から出発し、版画制作を経て、油絵に転向。鮮明な色彩と幾何学的な画面構成による独自の抽象表現を切り拓いた作家です。彼らは共に独自の画世界を進めながら、事物の抽象化や色面による画面構成を進めました。そこには、日本の近現代美術の大きな流れも見ることができます。
コレクション展Ⅳでは、福田と宇治山のこうした作品の移り変わりを代表的作品だけでなく、素描や資料もあわせて紹介します。

Period
2019年10月25日(金) ~ 12月3日(火)
Venue
大分県立美術館3階 コレクション展示室

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第55回記念大分県美術展

Period
2019年11月19日(火)~12月22日(日)
Venue
1階 展示室A 3階 展示室B

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岡本太郎展

「芸術は爆発だ!」のフレーズで知られ、絵画、彫刻、写真など様々なジャンルで活躍した芸術家・岡本太郎(1911~1996)。1970年には大阪万博のシンボル《太陽の塔》で一躍脚光を浴び、2025年の万博開催に向け、今またその芸術に注目が集まっています。本展では、川崎市岡本太郎美術館の協力の下、大作《明日の神話》を含む代表的な絵画、1/50の《太陽の塔》や資料、また岡本太郎が撮影した写真をご紹介します。「自己をみつめる太郎」「日本をみつめる太郎」「世界をみつめる太郎」の三つの章で展示を構成し、制作・文筆・撮影といったマルチな活動から革命的なビジョンを鮮やかに展開させていった岡本太郎の姿に迫ります。常に自己に挑み、社会に向けて芸術の在り方を問い続けた岡本太郎から、現代を生きる私たちを鼓舞する「力」を受け取っていただければ幸いです。

写真提供:川崎市岡本太郎美術館

Period
12月26日~2020年1月24日
Venue
1階 展示室A

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“山!川!海!を守り育てよう” ~2019年度小学生ポスターコンクール展示会 ~

Period
2020年1月25日(土)~2月9日(日)
Venue
1階 アトリウム

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第39回 大分県ジュニアデザイン展

Period
2020年3月17日(火)~3月22日(日)
Venue
1階 展示室A

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