特集展示1 「ボンジュール!フランス絵画とともに」 

モーリス・ユトリロ 《オルシャン通り》 1915年頃
モーリス・ユトリロ 《オルシャン通り》 1915年頃

その1「街と人」
芸術の都、パリ。街に暮らし、互いに交流を深めながら絵画制作を行った「エコール・ド・パリ」の代表的な画家たちを、彼らが集ったアトリエ村についても触れながらご紹介します。

マルク・シャガール、モイーズ・キスリング、藤田嗣治、ジュール・パスキン、モーリス・ユトリロなど

アンリ・マンギャン《裸婦》1922年
アンリ・マンギャン《裸婦》1922年

その2「アトリエとモデル」
お気に入りのモデルや、アトリエの光景など、画家たちが愛着をもって描いた作品をご覧いただきます。

藤田嗣治、アンリ・マンギャン、ラウル・デュフィ、ベルナール・ビュッフェなど

ラウル・デュフィ 《モーツァルト》 1941年
ラウル・デュフィ 《モーツァルト》 1941年

その3「舞台と音楽」
バレエやクラシック音楽、またパリで流行したサーカスの道化師をモティーフに描いた作品をお楽しみいただきます。

マリー・ローランサン、ラウル・デュフィ、佐藤敬、林重義など

モーリス・ド・ヴラマンク 《雪景色》
モーリス・ド・ヴラマンク 《雪景色》

その4「郊外へ、南仏へ」
パリを離れて、自然豊かな環境で制作に励んだ画家たちのあゆみをご紹介します。


パブロ・ピカソ、モーリス・ド・ヴラマンク、キース・ヴァン・ドンゲン、アルベール・マルケなど

特集展示2「もっと知りたい!おんた」

バーナード・リーチ 《梟彫絵鉢》1954年
バーナード・リーチ 《梟彫絵鉢》1954年

小鹿田焼の重要無形文化財指定30年を記念し、今も息づく小鹿田焼の魅力を、民藝運動との関わりについても触れながらご紹介します。