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コレクション展Ⅳ「それぞれの物語」

美術作品を楽しむ方法は人それぞれ。例えば、一点一点、じっくりと作品に向き合う人もいれば、気に入った作品を中心に鑑賞する人もいるでしょう。他の人と感想を話し合ったり、意見交換したりするのも楽しい見方です。そうした時に、作品が制作された年代や背景などの情報があると、作品にいっそう親しみが湧いて、さらに深い鑑賞へと導いてくれるかもしれません。
そこで、今回のコレクション展Ⅳでは、展示作品の多くにポイント解説をつけることにしました。鑑賞者の皆さんが作品をより楽しむためのきっかけになればと願っています。

会期
2018年12月4日(火)~2019年2月5日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

山!川!海!を守り育てよう 2018年度小学生ポスターコンクール展示会

会期
2018年11月23日(金・祝)~12月24日(月・祝)
会場
1階 アトリウム

展覧会の詳細

現代アートの宝箱 OPAM利岡コレクション

現代アートコレクター
利岡誠夫さんが、
30年間かけて、集めた宝物。
きっとみつかる、
「みるオシャレ」のエッセンス。

関西を中心に現代美術の名コレクターとして知られた利岡誠夫さん(1926~2018)。製薬会社に研究職として勤務しながら、全国各地のギャラリーを巡り、およそ30年かけて現代美術や民俗資料を集めました。
それらは、アートに対する純粋な眼差しとともに築き上げられた「現代アートの宝箱」。フタを開けてみると、抽象、ポップ、ミニマリズム、コンセプチュアルと、実にヴァリエーション豊かです。作品は自宅のお茶の間で飾られ、暮らしのなかで愛(め)で楽しまれてきました。
2013年、コレクションは大分県に寄贈されました。当館では、来館者の皆さまに親密感をもってご鑑賞いただけるよう、開館以来2階の情報コーナーで、年に数回展示替えしながらご紹介してきました。本展では、利岡コレクションの全貌を紹介し、時代やジャンルを超えた幅広い視点からご覧いただくとともに、作品と作品が奏でるハーモニーをお楽しみいただきます。
また、新薬を開発する化学者であった利岡さんは、アートについても研究熱心。作品とともに寄贈された画集や展覧会カタログなどから、利岡さんが作家の活動に丁寧に目を配り、同時代の美術の動向に常に関心を持っていたことが分かります。これらの資料も含めて、利岡コレクションの魅力を引き出します。

会期
2018年12月8日(土)~2019年1月20日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細