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教育普及

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今月のプログラム

子どもから大人までいろんなプログラムを開催します。これから参加できるのはこれ!

プログラムのご案内


C「骨を触って、恐竜を知る」~特別WS~触ると触れる

開催日 2022年12月10日(土)​
会 場 2階 アトリエ
定 員 20人
参加費 無料
内 容 しっかり視て観察するとたくさんの発見があるけれど、重要な情報を得るためには触ってみることも大切です。国立科学博物館の真鍋真先生も、研究にはいろいろなモノを触ることが大切と考える一人で、頭の中で形を読み解くことも行っています。このワークショップでは、「触って気づく」をキーワードに、恐竜進化の不思議発見について迫ります。

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てんてん講座 みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」2022年12月

開催日 2022年12月13日(火)​
会 場 2階 アトリエ
定 員 15人
参加費 無料
内 容 夜はちょっと参加出来ない…。そんな声にお応えして、朝10:10からの美術講座。美術の世界に親しみやすくなるワークショップ・レクチャーです。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の二 見えると見る~米を占う菌類たち」講師:細矢剛(菌学)

開催日 2022年12月17日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 大分県日田市の大原八幡宮で行われている米占い(粥占い)は、炊いたお米を神殿に1か月収めることで、生えるカビを見ながら、毎年の吉凶を占う神事です。神殿に納められているお米に生えてくるカビ。このカビを科学的視点から観察した細矢剛さんに詳しい話を伺いながら、参加者のみなさんとともに、このカビを科学的観察のスケッチ法にチャレンジします。さらに想像力でのドローイング遊びも行います。

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D「 目隠しドローイング 触りながら描く」~特別WS~触ると触れる

開催日 2022年12月18日(日)​
会 場 2階 アトリエ
定 員 15人
参加費 無料
内 容 見ないで描く?そんな描き方にチャレンジしてみませんか?見ただけで、わかったつもりにならないように、形のみならず、重さや温度を感じてみると、描き方も変わります。普段は見落としてしまう表情も感じてみましょう。

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E「触覚ドローイング “感じ”を描く」~特別WS~触ると触れる

開催日 2022年12月18日(日)​
会 場 2階 アトリエ
定 員 15人
参加費 無料
内 容 目を閉じて、ある“モノ”を触ってみます。それはどんな質感でしょうか? ツルツル?ザラザラ? その「触り心地」を描きます。

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金曜講座 みる、つくる、かんじる「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」2022年12月

開催日 2022年12月23日(金)​
会 場 2階 アトリエ
定 員 15人
参加費 無料
内 容 日常の中にある美術や美術作品のお話会です。ほんのひととき、美術館ですごしてみませんか。

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教育普及活動展示「OPAM美術部の活動から」

開催日 2022年12月24日(土) ~ 2023年1月9日(月・祝)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ
定 員
参加費 無料
内 容 OPAM美術部は県内の中高生を対象に、月1~2回の活動を行っています。今年度のテーマは「素材と技術」です。部員の作品展示や活動の様子を写真で振り返ります。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の三 銅鐸・その祈りと造形」講師:井上洋一(考古学)

開催日 2023年1月14日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 弥生時代にたくさん作られた釣鐘型の青銅器「銅鐸」。いったい誰が、どんな目的で作ったのでしょう。目にする銅鐸は緑色だけど、使っていた当時はピッカピカ。サイズもいろいろあるし、模様・文様も様々です。楽器なの?それとも祭器なの?諸説ある中で、形状、文様をもとに、その用途を歴史や文化とともに伺います。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の四 茶室とその精神」講師:遠山典男(茶室建築)

開催日 2023年1月21日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 茶室には茶の湯の精神がたくさん込められています。茶室の歴史・意匠・材料・構法に焦点を当て、その特徴をとらえることで、そこにはどのような精神性が込められているか、茶の湯空間における見立てとは何なのかを一緒に考えてみましょう。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の五 現代美術が細工見世物、美術展が開帳だったころの話」講師:木下直之(博物学・美術史)

開催日 2023年1月28日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 江戸時代末期から明治時代にかけて流行った見世物・開帳・書画会は、博物館・美術館のルーツと呼ばれています。庶民に身近な公開展示の場だったからです。見る楽しみを触発した文化資源としての「見立ての世界」についてもお話を伺います。

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