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大分県立美術館 開館5周年記念事業 びじゅチューン!✕OPAM なりきり美術館

OPAMにNHK Eテレ『びじゅチューン!』がやってきます!「見返り美人図」や「麗子微笑」「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」など、『びじゅチューン!』で歌になった美術作品の複製や映像を使った体験展示を行います。キーワードは「なりきり」。絵に登場する人物や絵を描いた人になりきって、びじゅつのなかで遊んでみよう! また、『びじゅチューン!』のコンテンツに関連した多くの美術作品も紹介します。

Period
2021年2月19日(金)~5月9日(日)
Venue
1階 アトリウム、3階 展示室B・コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 雪白(せつはく)

大分県立美術館OPAM2階の『gallery MAPO』。今年度第1回目の展示では雪白(せつはく)さんの作品をご紹介します。2020年のセンター企画展『あやなす ひかり』でも出展した雪白さん。パソコンや色々な画材を使った作品6点を展示しています。ぜひお立ち寄りください。

Period
4月29日(木・祝)~8月1日(日)
Venue
大分県立美術館 2階

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佐藤雅晴 尾行-存在の不在/不在の存在

大分県臼杵市に生まれた佐藤雅晴(1973-2019)は、日常風景をビデオカメラで撮影した後、パソコン上でペンツールを用いて慎重にトレースする「ロトスコープ」技法でアニメーションや平面の作品を創作。観る者に、現前に映る事物の実在感とともに、不確かさや儚さなどを感じさせる独特の世界観により、国内外で高い評価を受けるなか、45歳の若さで惜しまれながら亡くなりました。本展では、代表作の《Calling》《東京尾行》《福島尾行》など、佐藤の活動の全貌を紹介します。

Period
2021年5月15日(土)~6月27日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2021コレクション展I 大分、美の回廊

大分県立美術館は大分県出身やゆかりの作家を中心とした約5,000点にのぼる美術作品や資料を収蔵し、コレクション展や企画展を通してその魅力を発信しています。今回の展示では、コレクションの核である豊後南画、日本画の福田平八郎や髙山辰雄などの優品から、国内外で活躍する著名作家の作品まで、絵画、彫刻、版画、工芸など多岐に渡るジャンルを織り交ぜてご紹介します。豊かな自然環境とユニークな文化風土に培われた美の粋とともに、時代や地域性を映し出す彩り豊かなOPAMコレクションの数々による美の回廊を巡っていただければ幸いです。

Period
2021年5月18日(火)~7月12日(月)/前期 5月18日(火)~6月15日(火)/ 後期 6月17日(木)~7月12日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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サンリオ展

~ニッポンのカワイイ文化60年史~

株式会社サンリオは、2020年で創業60年を迎えました。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出したサンリオの歴史は、世界からも注目されている「カワイイ文化」の歴史そのものといっても過言ではありません。
本展では、初公開のキャラクター原画や、当時のグッズや出版物のほか、サンリオショップのジオラマや制作室の再現、さらにはキャラクターをテーマとしたアート作品などを含めて展示します。「カワイイ」を生み出すサンリオの成長と発展、その独創的なビジョンを紹介します。

Period
2021年7月10日(土)~2021年9月5日(日)
Venue
1階 展示室A

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WHO ARE WE 観察と発見の生物学

国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol.01 哺乳類

国立科学博物館の収蔵庫には、膨大な数の標本が保管されていますが、その多くはふだん公開されていません。本展覧会は、その収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に選りすぐりの哺乳類の標本を紹介するものです。
テーマは「観察の眼、発見の芽」です。“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点、私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができる展覧会となっています。

Period
7月22日(木・祝)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2021コレクション展Ⅱ OPAM のにんきもの

この夏、OPAMにはにんきものが大集合!
本展では、「OPAMのにんきもの」と題して、館蔵品の中から朝倉文夫や福田平八郎らによる動物のかわいらしい姿に注目した作品や、江戸時代においてブロマイドやファッション誌のような役割を果たした役者絵、美人絵など、様々な視点で捉えた「にんきもの」作品をご紹介します。OPAMのアイドル的な作品が目白押しなので、展示をご覧いただき、「推し」の作品を見つけてみてください。
併せて、特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり vol.1」と題して、大分の竹工芸の歴史と魅力をご紹介します。

Period
7月16日(金)~9月12日(日)<前期>7月16日(金)~8月10日(火)<後期>8月12日(木)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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生誕110年記念 糸園和三郎展 ~魂の祈り、沈黙のメッセージ~

 大分県中津市に生まれた洋画家・糸園和三郎は、11歳のときに重い病を患い、以後の学業を断念しました。16歳で上京し、前田寛治が主宰する写実研究所で油絵を学ぶと、1930年には春陽会展で初入選を果たし、やがてシュルレアリスムの有力新人として画壇で注目を集めるようになります。1943年には井上長三郎の呼びかけに応じて新人画会に参加。表現の自由が抑圧された戦時下に画家としての良心を貫きました。戦後は、一時中津に戻って創作を続け、1947年からは自由美術家協会展を中心に作品を発表。現代人が抱える不安や孤独を詩情豊かに描き出した作品は、国内外で高い評価を受け、幅広い人気を博しました。
 生誕110年を記念して開催する本展では、初期から戦後の社会性の強い作品群、さらに詩情とヒューマニズムあふれる晩年へと変遷する糸園の画業を代表作により振り返るとともに、作品の構想が描かれたスケッチブックや実際に使われた画材などの関連資料も展示。
 常に社会とそこに生きる人々を静かに見つめ、絵筆を持ち続けた糸園の真摯なメッセージを、時代を超えて今、お伝えします。

Period
9月18日(土)~10月31日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 真澄アキヒロ

厳しかった暑さも、日に日に和らいできました。『gallery MAPO』の展示を入れ替えました。秋シーズンは、豊後大野市在住の真澄アキヒロさんの作品です。POSCAやリキテックスのペイントマーカーなど、ペンを駆使して表現される、力強い人物像が魅力です。ぜひ、画面から溢れるエネルギーを感じにいらしてください。

出展作家 真澄アキヒロ(ますみあきひろ)

Period
10月1日(金)~11月30日(火)
Venue
大分県立美術館 2階

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おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展 vol.3 生きるチカラ

おおいた障がい者芸術文化支援センターでは、10/27~11/7に大分県立美術館で企画展「生きるチカラ」を開催します。大分県内の障がいのあるアーティストや鹿児島の福祉施設「しょうぶ学園」のアート作品を展示。会期中はトークイベントや映画上映なども開催予定です。皆様のお越しをお待ちしています。

Period
2021年10月27日(水) ~ 11月7日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A 

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2021コレクション展Ⅲ 豊の国・温故知新

異文化を積極的に受け入れる進取の気風に富む大分。大友宗麟の時代の南蛮文化や、江戸時代後期より田能村竹田を中心に広く普及した豊後南画、近代以降に芸術として大きく花開いた竹工芸、これらの豊の国の芸術文化の足跡を辿るとともに、現在へとつながる影響などについてもご紹介します。

Period
11月9日(火)~12月20日(月)<前期>11月9日(火)~11月30日(火)<後期>12月2日(木)~12月20日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたりvol.2

 当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして今後展開いたします。
 タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷(おうしゆう)が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
 この特集展示(R3年度はvol.1~3を開催予定)では、大分の竹工芸の歴史や変遷を、当館コレクションに加え、県内所在の名品や歴史資料と共にご紹介します。また、竹工芸の特徴をさまざまな角度からご覧いただけるように、毎回テーマを設定し、県在住竹工芸作家の作品や制作活動の様子も併せて紹介することで、多様に展開してきた大分の竹工芸の今昔を展観します。

Period
11月9日(火)~12月20日(月)<前期>11月9日(火)~11月30日(火)<後期>12月2日(木)~12月20日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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相田みつを全貌展

~いのちの尊さ ことばのチカラ~

栃木県足利市に生まれた相田みつを(1924-1991)は、戦中戦後の動乱期に書の世界に身を投じ、「いのち」の尊さを見つめながら、独特の文字で自らの言葉を書く作風を確立しました。1984年の作品集『にんげんだもの』がベストセラーとなり、広い世代の共感と感動を呼びおこしました。本展は、生きる勇気を与えてくれる相田みつをの世界を、代表作をはじめ初公開作品など約130点と貴重な資料を通してご紹介する展覧会です。

Period
2021年11月26日(金)~2022年1月23日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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GENKYO 横尾忠則

原郷から幻境へ、そして現況は?

横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活動を開始し、日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた独自の表現で注目されました。1980年代には「画家・芸術家」へと活動領域を移し、斬新なテーマと表現による作品を次々と発表し、高い評価を得ます。タイトルの「原郷」とは、横尾によれば、すべての人間の魂の故郷であり、現世での生を終えたのちに還って行くところでもあり、さらには宇宙でもあります。画家が繰り返し立ち戻り、様々なイメージや記憶の連関を見出している、鬱蒼とした森のような領域。この「原郷」こそが、変幻自在でいつも新鮮な驚きをもたらしてくれる、その独特なイメージ世界が生み出される源泉なのです。
大分初の大規模個展として、絵画を中心に、グラフィックの代表作を加えた豊富な出品作品によって横尾忠則の生涯の展開を辿りながら、その芸術の特性を明らかにします。

Period
2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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生命のれきし

―君につながるものがたり―

地球が誕生してから46億年。私たち現代の人間が誕生するまでの間、地球やそこに住む生き物たちはどのような道のりを歩んできたのでしょうか。約38億年前の岩石、エディアカラ生物群の化石、陸上に進出した植物化石や恐竜の全身骨格、そして私たち哺乳類の化石などの標本・資料と一緒に、地球のれきし・生命のれきしをたどる46億年のものがたりへご招待します。

Period
12月11日(土)~2022年1月31日(月)
Venue
大分県立美術館 1階 アトリウム

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2021コレクション展Ⅳ 池田栄廣生誕 120 年・吉村益信没後10年 革新と前衛の美術

既成の概念や形式に留まらず、革新的、前衛的な表現を目指した美術をご紹介します。とくに池田栄廣をはじめとした戦後日本画の動向や、1960 年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを結成した前衛芸術家・吉村益信の活動や作品を特集します。

Period
12月24日(金)~2022年2月14日(月)<前期>12月24日(金)~1月18日(火)<後期>1月20日(木)~2022年2月14日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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庵野秀明展

総監督を務めた最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、興行収入100億円を突破し、今なお記録を伸ばし続けている庵野秀明。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する世界初の展覧会。

Period
2022年2月14日(月)~4月3日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2021コレクション展Ⅴ ボタニカル・ガーデン

春の訪れを感じさせる花や緑豊かな木々。大分県立美術館では、植物をモティーフにした作品も幅広く所蔵しています。工芸の分野では、生誕 110 年を迎える楢原長甫を中心に、また、洋画の分野では、江藤哲などの作品をご紹介します。植物の見せる様々な表情をお楽しみください。

Period
2022年2月18日(金)~4月11日(月)<前期>2022年2月18日(金)~3月15日(火)<後期>3月17日(木)~4月11日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第40回大分県ジュニアデザイン展

Period
2022年3月23日(水)~3月27日(日)
Venue
3階 展示室B

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