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教育普及

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ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

年度
2018年度
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2018年4月ワークショップ

日時 / 2018年4月

2018年4月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

植物をめぐる7つのお話 其の五 賀来飛霞の油布岳採薬記  講師:平川 毅(大分県立歴史博物館 主任学芸員)

日時 / 2018年2月17日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

大分県立歴史博物館の平川毅さんに幕末の本草学者、賀来飛霞が描いた油布岳採薬記を中心に、賀来飛霞の細かい観察眼と描写力について、お話を伺いました。初めに、賀来飛霞はどんな人物だったのか、そして彼が12歳、15歳の時に描いた草花をスライドで見ました。そして、「ぜひ触って、紙の質感も感じて欲しい」と、普段は触ることのできない『油布岳採薬記』や『油布岳採薬図譜』をはじめ、貴重な資料を直接手に取り、間近で見せていただきました。

2018年2月ワークショップ

日時 / 2018年2月

2018年2月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

植物をめぐる7つのお話 其の四 電子顕微鏡で視る植物の世界  講師:永田文男(工学博士)

日時 / 2018年1月27日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

自宅の部屋を改造して日々、走査型電子顕微鏡で身近なモノを観察・分析している永田文男さん。初めに、電子顕微鏡の仕組みやどんなものが視られるか、今までの代表的な画像を見ながらお話を聞きました。休憩時間では、パネル展示を見たり、立体映像のスコープを順番に覗いたりしました。後半は、今回の講座にあわせ、美術館から送った大分県の植物から解析していただいたタネや花など、肉眼では視られないミクロの世界に触れました。好きだから続けているという永田文男さん。最後は髪の毛や歯などの話まで膨らみ、笑いの起こるワークショップ・レクチャーでした。また終了後、番外編として永田さんが出演したテレビの上映会も行いました。

2018年1月ワークショップ

日時 / 2018年1月

2018年1月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

植物をめぐる7つのお話 其の三 素材と技術・触って感じる七島藺  講師:岩切千佳(七島藺工芸作家)

日時 / 2017年12月2日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

七島藺で工芸作品に取り組んでいる岩切千佳さんから七島藺の歴史、栽培から収穫、制作について映像を交えてお話を伺いました。講座の中では七島藺を触って三角形の茎を確認したり、匂いをかいだり、花が咲く前に刈り取ってしまうため、目にすることのない七島藺の花も見ました。そして二人一組で七島藺を撚って縄を作りました。これに松の葉や南天をつければお正月飾りの出来上がりです。最後に参加者からの質問で、広めていくための方法や後継者問題など、これから先の七島藺の話まで及ぶ、ワークショップ・レクチャーでした。

2017年12月ワークショップ

日時 / 2017年12月

2017年12月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

植物をめぐる7つのお話 其の二 植物の命とともに  講師:古澤万千子(染色家・国画会会員)

日時 / 2017年11月25日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

植物との出会いと暮らしを大切にし、植物の命をいただいて色を染めている古澤万千子さん。枯れかかった道端の植物を見て、給水車を買ってお水をやりたいと想った子どもの頃のお話から始まり、着物に使われているモチーフや色材について、様々な染色見本や400年以上前の辻が花の実物資料など、貴重な資料とともに、命そのものについて考えるワークショップ・レクチャーでした。

植物をめぐる7つのお話 其の一 大分植物四方山話  講師:武井雅宏(大分大学名誉教授・植物学)

日時 / 2017年11月11日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

大分大学名誉教授の武井雅宏先生を迎え、植物の起源や日本列島の植物の多様性、人と植物の関わりから、漢字にみる植物や行事における植物などなど、生活に根づいた身近な植物について様々なお話を伺いました。

2017年11月ワークショップ

日時 / 2017年11月

2017年11月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。