教育普及

ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

年度
2018年度

2018年11月ワークショップ

日時 / 2018年11月

2018年11月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年10月ワークショップ

日時 / 2018年10月

2018年10月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

色をめぐる7つのお話 其の三「What's Textile Design? 色彩あふれる生活のすすめ」 講師:鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)

日時 / 2018年9月22日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

テキスタイルデザイナーの鈴木マサルさんによる3時間のレクチャー。前半は、ノンストップで2時間10分、鈴木さんご自身の学生時代から現在に至るまでの色、布、仕事にまつわるお話をたっぷり伺いました。参加者が、時間を忘れてしまうほど引き込まれるトーク。後半には、鈴木さんがこれまで収集してきた世界各地の布を披露し、手に入れた際の逸話などが語られました。一枚一枚の布に、ぎっしりとエピソードが詰まっています。 会場には、鈴木さんがデザインされた布と傘が展示され、休憩時間や講座終了後には、間近で鑑賞。傘を片手に記念撮影する参加者の姿もみられました。

2018年9月ワークショップ

日時 / 2018年9月

2018年9月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

いろいろな色の物語「大人のぬりえ」

日時 / 2018年8月25日(土) ・26日(日)10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

大分県から絵の具をつくる、そしてその絵の具を使ってぬり絵を行う第二弾。一日目は、とにかく色をつくるところから。全て大分県産の紅花、藍、露草、炭。それらを、煮たり、すり潰したり、さまざまな方法を使って色を抽出しました。二日目は、露草が描かれている絵、もしくは露草そのものをもとにして、原画を作成。一日目に自分たちで制作した絵の具を使い、ぬり絵をしました。慣れない和紙への色付けに、苦戦する様子も。「次回こそは、もうちょっと!」という声が聞かれました。

色をめぐる7つのお話 其の二「和菓子~花鳥風月を色で見立てる」 講師:中山圭子(株式会社虎屋 特別理事、虎屋文庫主席研究員)

日時 / 2018年8月18日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

和菓子の意匠・歴史について研究されている中山圭子さん。平安時代の「かさね目」や戦国時代に渡来した南蛮菓子、そして元禄文化と菓子の発展について詳しくお話を伺った。講座の中では、「色の組み合わせで和菓子をデザイン」と題したワークショップも実施。参加者それぞれ、和菓子の色合い・菓銘をイメージしてスケッチをした。ずらりと並ぶ色鮮やかなデザインは、眺めていると、思わず食べたくなるほどであった。講座終了後、和菓子屋へ立ち寄った参加者も多いのでは??

2018年8月ワークショップ

日時 / 2018年8月

2018年8月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

色をめぐる7つのお話 其の一「いにしえの色、千年の色 」講師:吉岡幸雄(染色史家・染色家、染司よしおか五代目当主)

日時 / 2018年8月4日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

染司よしおか五代目当主の吉岡幸雄氏をお招きし、はるか昔の天平時代の色について、そして竹田市志土地の紫根についてお話を伺った。講座の中では、刈安や柿渋での染色実践も。植物から煮出した染液によって、布地が色鮮やかに染まっていく様子を間近にし、参加者からは驚きと感動の声が聞かれた。 講座を行なった空間には、染司よしおかで染色された色とりどりの布、そして染色に用いられる原料を展示。休憩時間や講座終了後には、じっくりと鑑賞した。

2018年7月ワークショップ

日時 / 2018年7月

2018年7月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年6月ワークショップ

日時 / 2018年6月

2018年6月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

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