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Exhibitions

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gallery MAPO (ギャラリーマポ)中野道人

2月からの『gallery MAPO(ギャラリーマポ)』では、大分市内の多機能型事業所「サマンの木」から、中野道人さんの作品を紹介します。ペン1本で緻密に描かれる絵画です。ゆっくり顔を近づけて目を凝らすと・・・、建物? 動物? 植物? 色々なカタチが観る人の想像力を刺激してきます。

出展作家 中野道人(なかのみちひと)

Period
2022年2月1日(火)~4月30日(土)
Venue
大分県立美術館 2階

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庵野秀明展

総監督を務めた最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、興行収入100億円を突破し、制作中の新作映画の公開も待ち遠しい庵野秀明。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。アマチュア時代から最新作まで、膨大な資料が大公開!

Period
2022年2月14日(月)~4月3日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2021コレクション展Ⅴ ボタニカル・ガーデン(※3月16日(水)は休展)

春の訪れを感じさせる花や緑豊かな木々。大分県立美術館では、植物をモティーフにした作品も幅広く所蔵しています。工芸の分野では、生誕 110 年を迎える楢原長甫を中心に、また、洋画の分野では、江藤哲などの作品をご紹介します。植物の見せる様々な表情をお楽しみください。

Period
2022年2月18日(金)~4月11日(月)<前期>2022年2月18日(金)~3月15日(火)<後期>3月17日(木)~4月11日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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コシノジュンコ「原点から現点」

コシノジュンコの創造の原点でもある大阪・岸和田の高校時代に描いたデッサンや装苑賞の受賞作から、60年代のブティックの風景、70年に大阪で開催された万博のユニフォーム、「対極」というコシノジュンコがファッションを通じて創出した世界観や大分・久住を本拠地に国内外で活躍するDRUM TAOとの仕事など、現在までの活動の全貌を紹介します。会期中には、コシノジュンコと企画する様々な関連イベントを開催予定。常にモードの先端を走り、新たな創造を繰り広げる、その活動の全貌をご覧ください。

Period
2022年4月15日(金)~5月29日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2022コレクション展Ⅰ コレクションの精華

大分県立美術館は大分県出身やゆかりの作家を中心とした約5,000点にのぼる美術作品や資料を収蔵し、年間を通してその魅力を発信しています。本展では、「コレクションの精華」と題して、令和3年度新収蔵となった染織家・古澤万千子の着物や、修復を終えて初公開となる福田平八郎の≪雲≫(第6回日展出品作)など、新たな収蔵品を交えながら、様々なジャンルからOPAMコレクションの名品をご紹介します。

Period
2022年4月15日(金)~7月11日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 大倉 薫

新年度1発目の『gallery MAPO(ギャラリーマポ)』では、日田市在住の大倉 薫さんの作品を紹介します。小さい頃から絵本や漫画、アニメやゲームなどから、たくさんの影響を受けてきた大倉さん。2015年からオリジナル漫画「メロディポップス♪」を描きはじめ、現在では140ページに及ぶ大作に。音楽使いたちが暮らす「メロディランド」で起こる、個性豊かで愉快なキャラクターたちが活躍する物語を、ぜひお楽しみください。

出展作家 大倉 薫(おおくら かおる)

Period
2022年5月3日(火・祝)~6月30日(木)
Venue
大分県立美術館 2階

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国立国際美術館コレクション 現代アートの100年 ハロー、アート!世界に夢中になる方法

国立国際美術館は、1977年より、国内外の優れた現代美術を発信する美術館として、収集・保管・展示活動を行ってきました。本展は、その名品・優品を国内各地において紹介する巡回展として、広島に続き、大分で開催されます。ポール・セザンヌに始まり、ヴァシリー・カンディンスキーやマルセル・デュシャンらによる抽象絵画や概念芸術の動き、第二次世界大戦後に登場するポップアートや新しい表現様式、さらには多様化する2000年以降のアートまで、大きく変容する100年余りの美術の流れを4つの章で辿ります。
独創的な作品の数々は、それぞれの時代における最新の「現代アート」。展示室では時代や地域を越えて、ひとつひとつの個性が私たちの感性を刺激します。今、あなたにとって心に響く作品を見つけることは、あなたらしい美術の楽しみ方の第一歩です。アートを通して世界に夢中になる。本展がそんなきっかけになれば幸いです。

Period
6月11日(土)~8月21日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 伊藤瑞穂、岩川日向子

自閉症の方の生きがいを大切にし、やりがいがある活動を考えて実践している生活介護事業所「なごみ工房」(豊後大野市)から、アート活動に取り組むお2人に出展いただきました。人との交流が大好きな2人の絵には、自分や家族、施設職員、芸能人やキャラクターなど、様々な登場人物が描かれています。それぞれの心の世界をぜひ感じてみてください。

出展作家:伊藤瑞穂、岩川日向子

展示協力:ライフサポートセンター なごみ園 (社会福祉法人 萌葱の郷)

Period
2022年7月2日(土)~8月31日(水)
Venue
大分県立美術館 2階

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2022コレクション展Ⅱ 冒険する美術-色・形・素材への挑戦-

本展は、開催中の企画展「国立国際美術館コレクション 現代アートの100年」にあわせて、日本の戦後美術の流れや1950年代から1980年代頃を中心とした大分の作家たちの動向をご紹介します。
さまざまな美術思潮が海外から押し寄せた時代。激動する美術界で現代作家たちが果敢に挑んだ色、形、素材への好奇心と挑戦をお楽しみください。

Period
7月15日(金)~9月12日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) HARIKO

「糸で絵を描く」を創作のコンセプトに、服や布をキャンバスに見立て、頭に浮かんだイメージを一針一針、糸で描いています。
視覚に障がいのあるHARIKOさんは、弱視でも縫い物が出来るように鮮やかな色の糸を使っています。
布地に広がるカラフルな糸の世界を、お楽しみください。

出展作家:HARIKO(ハリコ)

Period
2022年9月2日(金) ~ 10月31日(月)

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2022コレクション展Ⅲ 生命の輝きを求めて

生きるとはなにか。多くの美術家たちは、この問いと向き合いながら創作を続けてきました。生誕110年を迎える髙山辰雄を中心に生命の神秘や輝きを独自の手法で表現した作品を紹介します。また、特集展示として大友宗麟とフランシスコ・ザビエルの出会いがきっかけで大分の地に花開いたキリシタン文化を紹介します。

Period
9月16日(金)~11月13日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたり

vol.4 アジアの竹工芸 / vol.5 唐物の竹工芸と文人画

大分県立美術館は、当県ゆかりの美術家の作品を中心とした5000点を越えるコレクションを収蔵し、年間を通じてコレクション展や企画展で紹介しています。中でも竹工芸で初めて人間国宝となった本県出身の生野祥雲齋(1904-74)の作品76点(寄託20点)を軸とした約300点からなる県内外の竹工芸作品は、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。
当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして開催しています。タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
この特集展示(R4年度はvol.4、5の2回開催)では、竹工芸の歴史や特徴を様々な角度からご紹介するため、毎回わかりやすいテーマを設定しています。多様に展開してきた竹工芸の魅力をぜひじっくりとお楽しみください。

Period
vol.4:2022年7月15日(金)~9月12日(月) ※8月10日(水)は展示替えのため休展 / vol.5:9月16日(金)~11月13日(日) ※10月12日(水)は展示替えのため休展
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第58回大分県美術展

過去の展覧会の様子

Period
2022年9月27日(火)~10月30日(日) ※最終日16:00まで
Venue
1階 展示室A・3階 展示室B

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地域美術館 in 臼杵市 臼杵の美術家や風土~大分県立美術館コレクションを中心に~(会場は臼杵市 ※詳細はこのページをご参照ください)

大分県立美術館は、大分県ゆかりの美術家を中心とした5,000点を越える多様な美術作品や資料を所蔵しています。今回は臼杵市で、その作品を中心に皆様にご鑑賞いただく「地域美術館」を開催します。
臼杵市は、時代を問わず多くの美術家を世に送り出しており、当県固有の豊かな文化風土を作り上げてきた代表的な地域です。今回はその臼杵市で「臼杵の美術家や風土」と題して、臼杵市出身の作家たちの作品や、市内の慕(した)わしい風景を描いた作品を中心に展示いたします。また、臼杵市がユネスコの食文化創造都市に認定されたことにちなんで、身近な食べ物を題材にした作品も紹介いたします。
臼杵市出身の作家の創作の足跡をたどるとともに、作品を通して、皆様に郷土の豊かさや新たな視点を示すことができれば幸いです。なお、展示は、臼杵市歴史資料館と臼杵市観光交流プラザの2つの会場で行います。

Period
2022年10月5日(水)~10月17日(月)
Venue
第1会場 臼杵市歴史資料館 企画展示(第4室) (臼杵市大字市浜808番1) 第2会場 臼杵市観光交流プラザ 2階 ギャラリー2 (臼杵市大字臼杵100-2)

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OPAM×ウェールズ国立博物館 友好交流 MOU 締結記念展

2022年3月25日、大分県立美術館(OPAM)とウェールズ国立博物館は「友好交流に関する覚書(MOU)」を締結しました。両館は、相互理解を深め、将来にわたり友好的な交流を推進していきます。本展は、このMOU締結を記念して、歴史、文化、芸術、産業などをテーマにした特色ある7つの博物館で構成されるウェールズ国立博物館についてご紹介します。またウェールズの観光・物産や、2019年のラグビーワールドカップ大分開催についても、映像やパネル等でご紹介いたします。ぜひご来場ください。

Period
2022年10月8日(土)~10月16日(日)
Venue
大分県立美術館1階 アトリウム

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おおいた障がい者芸術文化支援センター 企画展 vol.4 Junction art

おおいた障がい者芸術文化支援センターでは、11/9~11/20に大分県立美術館で企画展「Junction art」を開催します。県内外において魅力的な芸術文化活動に取り組む個人や施設をピックアップして紹介する展覧会です。

4回目を迎える今回は展示テーマを「 Junction art(=交流が生まれるアート)」とし、大分県内在住の障がいのある人のアート作品と、佐賀県基山町の障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」の取り組みや作品を展示します。年に1度の大規模な展覧会です。皆様のご来場をお待ちしています。

Period
2022年11月9日(水)~20日(日)
Venue
大分県立美術館1階 展示室A

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大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝

京都の名刹・相国寺は、1382(永徳2)年に夢窓疎石を開山として、室町幕府3代将軍の足利義満が創建した寺院です。金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、大光明寺は、相国寺の塔頭寺院として知られています。大本山相国寺をはじめとしたこれらの寺院は、日本文化を代表する貴重な文化財を数多く守り伝えてきました。
本展覧会では、禅画や墨蹟、唐物や茶道具などの美術工芸品の他、雪舟、千利休、長谷川等伯、狩野探幽、伊藤若冲、円山応挙、本阿弥光悦、野々村仁清、尾形乾山ら、室町から江戸期の巨匠や、さらには大分県日田市出身の日本画家・岩澤重夫の金閣寺客殿障壁画まで、選りすぐりの寺宝をご紹介します。日本文化が誇る「美」の世界を存分にご堪能ください。

Period
11月26日(土)~2023年1月22日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B・コレクション展示室

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ポケモン化石博物館

© 2022 Pokémon.
© 1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは
任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するふしぎな生き物「ポケモン」にはカセキから復元されるポケモン(以下「カセキポケモン」と呼ぶ)がいくつか知られています。この展示は、「カセキポケモン」と私たちの世界で見つかる「化石・古生物」を見比べて、似ているところや異なっているところを発見し、古生物学について楽しく学んでいただくものです。ポケモンの世界の「カセキ博士」とお手伝いの「発掘ピカチュウ」、私たちの世界の博士たちの案内で展示をめぐり、それぞれの世界の「かせき」をじっくり見比べてみましょう!

Period
2022年12月10日(土)~2023年1月24日(火)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2022コレクション展Ⅳ 造形紀行 “デザイン”の楽しみ

企画展「イメージの力 河北秀也のiichiko design」と時期を同じく開催される本展では、当館所蔵品より現代版画を中心に、幾何学的抽象やモダン・デザインの傾向を反映した作品をご紹介します。広い意味での“デザイン”という切り口で、デザイナーに限らず、画家や建築家などによる作品もピックアップ。中にはOPAM初展示となる作品も。多様な表現をお楽しみください。

Period
2023年2月2日(木)~4月10日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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イメージの力  河北秀也のiichiko design

B倍ポスター1994年3月

大分県宇佐市の酒造メーカー、三和酒類株式会社が販売するロングセラー商品「いいちこ」。心地よい風景の中に佇むボトルのポスターをはじめ、雑誌広告やCMなど、そのプロモーションをすべて手がけてきたのがアートディレクターの河北秀也です。1979年に発売されてから、九州で少しずつ売上を伸ばしていた「いいちこ」は、河北が作り上げたイメージの力も手伝って、一気に全国に名を馳せるブランドになりました。本展覧会は、一貫した世界観でデザインの本質を提示してきたiichiko designの全貌を紹介するとともに、河北秀也のデザイン思考についても掘り下げます。

Period
2023年2月11日(土)~3月29日(水)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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第41回大分県ジュニアデザイン展

Period
2023年3月21日(火)~3月26日(日)
Venue
3階 展示室B

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