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Exhibitions

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今後の展覧会

コレクション展Ⅱ「水の情景ー生々流転」

「没後50年 福田平八郎」展の開催にあわせて、その主要なモティーフである「水」に着目。
山野に降り注いだ雨が姿を変えながら大海へと移り変わっていくさまをさまざまなジャンルの作品でたどります。

Period
2024年6月7日(金)~7月18日(木)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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養老孟司と小檜山賢二「虫展」 〜みて、かんじて、そしてかんがえよう

解剖学者で無類の昆虫愛好家、昆虫学者としても知られる養老孟司。対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。二人は七十年以上楽しく虫を観察してきました。本展は、養老先生の言葉と小檜山先生の写真を通して、驚きと不思議に満ちた「虫」の世界をご紹介します。展示室では、研究室での養老さんの様子やカブトムシやゾウムシ、トビケラの巣などの微細な構造をデジタル技術で拡大し、見たこともない造形を鑑賞していただけます。標本とあわせてお楽しみください。

Period
2024年7月13日(土)~8月25日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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江戸東京博物館コレクションより 北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦

葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》天保2~4年(1831~33)頃
江戸東京博物館蔵

日本を代表する浮世絵の名作、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は、青を使った鮮烈な色彩と大胆な構図で人々に強い衝撃を与えました。この時、北斎は70歳を越えていましたが、長い画業の中で不断の努力を重ねていました。一方の歌川広重はこの時30歳代後半。風景画を描くもヒット作のない一介の浮世絵師にすぎませんでした。北斎の大ヒットの陰で、広重はどのように自らの画風を打ち立てていったのでしょうか。これまでも北斎と広重の富士シリーズを展示する展覧会は開催されてきましたが、本展はより踏み込んだ解釈により、風景画で双璧をなす北斎と広重の挑戦をストーリー展開で浮き彫りにする試みです。江戸東京博物館の貴重なコレクションを通して、二人の浮世絵師のあくなき挑戦の数々を名品とともにご紹介します。

Period
2024年7月26日(金)~9月8日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第42回髙山辰雄賞ジュニア美術展

Period
2024年8月20日(火)~8月25日(日)
Venue
3階 展示室B

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コレクション展Ⅲ:かわいい日本美術

幸松春浦《清夜》(部分)昭和前期頃

日本では古くから、独自の観点で "かわいい" ものを愛でる文化があります。
身近な鳥獣や草花をはじめ、小さなもの、素朴なもの、一見未完成のようなもの等々、見ていて思わず微笑んでしまいそうなポイントをご紹介して、各作品の新たな魅力を探ります。

Period
2024年9月14日(土)~11月26日(火)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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特集展示 大分竹工芸名品展-此君礼賛-

植松竹邑《竹編透華籠文組皿》1977年

特集展示では、大分ならではの竹工芸の歴史と魅力をご紹介します。

Period
2024年9月14日(土)~11月26日(火)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第60回記念大分県美術展

Period
2024年9月24日(火)~10月27日(日)
Venue
1階 展示室A 3階 展示室B

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生誕120周年 サルバドール・ダリ ―天才の秘密―

ダリの生誕120周年、シュルレアリスム宣言100年の記念すべき節目に開催する本展は、世界屈指のダリ・コレクションを誇る諸橋近代美術館の所蔵品を中心にダリの生涯を概観し、ダリの渡米以降の活動にも注目します。ダリが私たち観衆に魅せた「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の複雑で繊細な内面を探り、世界中で愛されている サルバドール・ダリがいかなる芸術家であったのか、ダリの油彩、素描、 版画、彫刻のほか、シュルレアリスムの作家の作品群から明らかにします。作品約70件と関連資料を展示いたします。

Period
2024年11月22日(金)~2025年1月19日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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コレクション展Ⅳ:心のイメージ

田口壮《季節の停止》1938年

「生誕120周年 サルバドール・ダリ」展の開催にあわせて、大分県立美術館のコレクションより人間の心の内面を写し出した作品を紹介します。

Period
2024年11月30日(土)~2025年1月27日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展

生野祥雲斎 《炎》 1957年

別府市出身で、「竹芸」分野初の人間国宝に認定された生野祥雲斎。本展では、生誕120年・没後50年を記念して、その作品の全貌を展示し顕彰します。唐物風の初期作から、古典的構成に櫛目編を新たな感覚で取り入れた技巧的な作品群、さらに櫛目編を大胆に用いた彫刻的な作品や、晩年の竹の素朴な美しさや力強さを生かした作品まで、幅広い作風の展開をご紹介いたします。

Period
2024年12月7日(土)~2025年1月23日(木)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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コレクション展Ⅴ:花が咲くころ

田近竹邨《鴛鴦遊春池図》1919年

まもなく梅や桜の季節が始まります。本展では、大分県の作家の作品を中心に、春や花に関わる作品を主にご紹介します。
冬が終わって暖かくなると、新緑が芽吹き、花のつぼみがほころびます。
雪が溶けて、人も動物もより動きやすくなります。節分や桃の節句、花見などの行事も行われます。身のまわりの花々とあわせて、春の季節をお楽しみください。

Period
2025年1月31日(金)~3月31日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展<童堂賛歌>

ザ・キャビンカンパニー 《童堂賛歌》 2023年

ザ・キャビンカンパニーは、大分県の廃校をアトリエにし、日々さまざまな作品を生み出している阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。2009 年のユニット結成以来、40冊以上の絵本を出版するほか、立体作品や舞台美術、歌手あいみょんのツアーパンフレット、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」内コーナー『しりたガエルのけけちゃま』を生み出すなど、めざましい活躍をみせています。本展は「夢と驚きあふれる現代のアートびっくり箱」ともいえるような、ザ・キャビンカンパニーの創作活動とその源に宿すもの、そのすべてをご覧いただきます。

Period
2025年2月7日(金)~4月13日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A・アトリウム

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第43回大分県ジュニアデザイン展

Period
2025年3月18日(火)~3月23日(日)
Venue
3階 展示室B

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