【特集展示】時松辰夫
暮らし・自然へのまなざし
特集展示に合わせ、当館の所蔵品の中から「暮らし」や「自然」をテーマにした作品を公開いたします。
日本画では、福田平八郎や髙山辰雄らの作品を、また工芸では、時松と関わりのある那賀清彦や宮崎珠太郎らの仕事をご覧いただけます。洋画・彫刻では木や自然をモチーフにした、 J.M.W.ターナーや糸園和三郎、戸谷成雄らの作品をご紹介します。
本特集展示では、大分県九重町出身の木地師・クラフトデザイナー、時松辰夫(ときまつたつお)(1937-2021)をご紹介します。時松は、地域の多様な木材を活かして付加価値の高い商品を生産する「山村(さんそん)クラフト」を提唱し、全国30カ所以上で木工指導に尽力しました。会場では、作家旧蔵品や関係先の所蔵品から、日本クラフトデザイン協会展などへの出品作品、そして彼が勤めていた大分県日田産業工芸試験所の資料もあわせて展示いたします。
特集展示に合わせ、当館の所蔵品の中から「暮らし」や「自然」をテーマにした作品を公開いたします。
日本画では、福田平八郎や髙山辰雄らの作品を、また工芸では、時松と関わりのある那賀清彦や宮崎珠太郎らの仕事をご覧いただけます。洋画・彫刻では木や自然をモチーフにした、 J.M.W.ターナーや糸園和三郎、戸谷成雄らの作品をご紹介します。