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第67回 大分県学校書写大会

会期
2018年8月14日(火)~8月19日(日)
会場
1階 展示室A

展覧会の詳細

人間・髙山辰雄展 森羅万象への道

日本画家・髙山辰雄(1912-2007)は、自然と人間の深いつながりや、そこに横たわる生命の尊厳について思慮し、それを自身の精神的な土壌として制作を重ねた作家です。その深い精神性を湛えた絵画表現は、没後10年を経た今日もなお、高く評価されています。
本展は、世田谷美術館との共同企画で実施するもので、その70余年にわたる画業を各時代の代表作により紹介します。

会期
2018年7月7日(土)~8月19日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

コレクション展Ⅲ「音に夢みる」

芸術は見えるものを再現するのではなく、見えるようにすることだ
 (画家 パウル・クレー 『創造の信条告白』1920年)

演奏に耳を澄ますと色や形が思い浮かび、絵を観ていると音やメロディが聴こえてくる、そんな体験をしたことはありませんか。眼と耳、視覚と聴覚のあいだには、互いに刺激し合う、密接な関係があると言われています。
音楽をこよなく愛し、音楽的な要素の造形化を試みた、ドイツ出身でスイスを拠点に活躍した画家、パウル・クレーの言葉にもあるように、目には見えない「音」の世界の神秘は、目に見えるものに表現される美術の発展において重要なエッセンスとなってきました。 
今回のコレクション展では、収蔵品のなかから、楽器をモチーフにした作品、リズムや音、調べを連想させる抽象的な作品、音楽的な抒情が込められた作品などを紹介し、音と美の交わりへと目を向けます。

会期
2018年8月3日(金)~9月17日(月)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細