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開催中の展覧会

生命のれきし

―君につながるものがたり―

地球が誕生してから46億年。私たち現代の人間が誕生するまでの間、地球やそこに住む生き物たちはどのような道のりを歩んできたのでしょうか。約38億年前の岩石、エディアカラ生物群の化石、陸上に進出した植物化石や恐竜の全身骨格、そして私たち哺乳類の化石などの標本・資料と一緒に、地球のれきし・生命のれきしをたどる46億年のものがたりへご招待します。

Period
12月11日(土)~2022年1月31日(月)
Venue
大分県立美術館 1階 アトリウム

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竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたりvol.3

テーマ 網代編(あじろあみ) Pick up アーティスト 渡辺竹清(二代)

大分県立美術館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして今後展開いたします。タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
この特集展示では、大分の竹工芸の歴史や変遷を、当館コレクションに加え、県内所在の名品や歴史資料と共にご紹介します。また、竹工芸の特徴をさまざまな角度からご覧いただけるように、毎回テーマを設定し、県在住竹工芸作家の作品や制作活動の様子も併せて紹介することで、多様に展開してきた大分の竹工芸の今昔を展観します。

Period
2021年12月24日(金)~2022年2月14日(月)
Venue
3階 コレクション展示室

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2021コレクション展Ⅳ 池田栄廣生誕 120 年・吉村益信没後10年 革新と前衛の美術

既成の概念や形式に留まらず、革新的、前衛的な表現を目指した美術をご紹介します。とくに池田栄廣をはじめとした戦後日本画の動向や、1960 年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを結成した前衛芸術家・吉村益信の活動や作品を特集します。

Period
12月24日(金)~2022年2月14日(月)<前期>12月24日(金)~1月18日(火)<後期>1月20日(木)~2022年2月14日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 渡邉譲治・渡辺璃空

今年も残すところ一ヶ月ですね。12~1月の『gallery MAPO』では、動物をテーマに2名の方の作品をご紹介します。豊後大野市の生活介護事業所「なごみ工房」に通う渡邉譲治さんの絵と、企画展「生きるチカラ」にも出展した、大分市在住の渡辺璃空さんによる造形作品を展示しています。陸の生き物や鳥たちなど、個性豊かでユーモラスな動物たちをお楽しみください。

出展作家 渡邉譲治(わたなべじょうじ)、渡辺璃空(わたなべりく)

Period
12月1日(水)~2021年1月31日(月)
Venue
大分県立美術館 2階

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