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gallery MAPO (ギャラリーマポ) HARIKO

「糸で絵を描く」を創作のコンセプトに、服や布をキャンバスに見立て、頭に浮かんだイメージを一針一針、糸で描いています。
視覚に障がいのあるHARIKOさんは、弱視でも縫い物が出来るように鮮やかな色の糸を使っています。
布地に広がるカラフルな糸の世界を、お楽しみください。

出展作家:HARIKO(ハリコ)

Period
2022年9月2日(金) ~ 10月31日(月)

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第58回大分県美術展

過去の展覧会の様子

Period
2022年9月27日(火)~10月30日(日) ※最終日16:00まで
Venue
1階 展示室A・3階 展示室B

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竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたり

vol.4 アジアの竹工芸 / vol.5 唐物の竹工芸と文人画

大分県立美術館は、当県ゆかりの美術家の作品を中心とした5000点を越えるコレクションを収蔵し、年間を通じてコレクション展や企画展で紹介しています。中でも竹工芸で初めて人間国宝となった本県出身の生野祥雲齋(1904-74)の作品76点(寄託20点)を軸とした約300点からなる県内外の竹工芸作品は、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。
当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして開催しています。タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
この特集展示(R4年度はvol.4、5の2回開催)では、竹工芸の歴史や特徴を様々な角度からご紹介するため、毎回わかりやすいテーマを設定しています。多様に展開してきた竹工芸の魅力をぜひじっくりとお楽しみください。

Period
vol.4:2022年7月15日(金)~9月12日(月) ※8月10日(水)は展示替えのため休展 / vol.5:9月16日(金)~11月13日(日) ※10月12日(水)は展示替えのため休展
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2022コレクション展Ⅲ 生命の輝きを求めて

生きるとはなにか。多くの美術家たちは、この問いと向き合いながら創作を続けてきました。生誕110年を迎える髙山辰雄を中心に生命の神秘や輝きを独自の手法で表現した作品を紹介します。また、特集展示として大友宗麟とフランシスコ・ザビエルの出会いがきっかけで大分の地に花開いたキリシタン文化を紹介します。

Period
9月16日(金)~11月13日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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