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竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたりvol.2(※12月1日(水)は休展)

 当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして今後展開いたします。
 タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷(おうしゆう)が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
 この特集展示(R3年度はvol.1~3を開催予定)では、大分の竹工芸の歴史や変遷を、当館コレクションに加え、県内所在の名品や歴史資料と共にご紹介します。また、竹工芸の特徴をさまざまな角度からご覧いただけるように、毎回テーマを設定し、県在住竹工芸作家の作品や制作活動の様子も併せて紹介することで、多様に展開してきた大分の竹工芸の今昔を展観します。

Period
11月9日(火)~12月20日(月)<前期>11月9日(火)~11月30日(火)<後期>12月2日(木)~12月20日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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2021コレクション展Ⅲ 豊の国・温故知新(※12月1日(水)は休展)

異文化を積極的に受け入れる進取の気風に富む大分。大友宗麟の時代の南蛮文化や、江戸時代後期より田能村竹田を中心に広く普及した豊後南画、近代以降に芸術として大きく花開いた竹工芸、これらの豊の国の芸術文化の足跡を辿るとともに、現在へとつながる影響などについてもご紹介します。

Period
11月9日(火)~12月20日(月)<前期>11月9日(火)~11月30日(火)<後期>12月2日(木)~12月20日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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相田みつを全貌展

~いのちの尊さ ことばのチカラ~

栃木県足利市に生まれた相田みつを(1924-1991)は、戦中戦後の動乱期に書の世界に身を投じ、「いのち」の尊さを見つめながら、独特の文字で自らの言葉を書く作風を確立しました。1984年の作品集『にんげんだもの』がベストセラーとなり、広い世代の共感と感動を呼びおこしました。本展は、生きる勇気を与えてくれる相田みつをの世界を、代表作をはじめ初公開作品など約130点と貴重な資料を通してご紹介する展覧会です。

Period
2021年11月26日(金)~2022年1月23日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 渡邉譲治・渡辺璃空

今年も残すところ一ヶ月ですね。12~1月の『gallery MAPO』では、動物をテーマに2名の方の作品をご紹介します。豊後大野市の生活介護事業所「なごみ工房」に通う渡邉譲治さんの絵と、企画展「生きるチカラ」にも出展した、大分市在住の渡辺璃空さんによる造形作品を展示しています。陸の生き物や鳥たちなど、個性豊かでユーモラスな動物たちをお楽しみください。

出展作家 渡邉譲治(わたなべじょうじ)、渡辺璃空(わたなべりく)

Period
12月1日(水)~2021年1月31日(月)
Venue
大分県立美術館 2階

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