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教育普及

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未知っち、見ちっち

様々な分野のものを美術的視点でみる。感性を刺激し、モノを視る目や好奇心を触発しちゃう。

プログラムのご案内


未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の二 見えると見る~米を占う菌類たち」講師:細矢剛(菌学)

開催日 2022年12月17日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 大分県日田市の大原八幡宮で行われている米占い(粥占い)は、炊いたお米を神殿に1か月収めることで、生えるカビを見ながら、毎年の吉凶を占う神事です。神殿に納められているお米に生えてくるカビ。このカビを科学的視点から観察した細矢剛さんに詳しい話を伺いながら、参加者のみなさんとともに、このカビを科学的観察のスケッチ法にチャレンジします。さらに想像力でのドローイング遊びも行います。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の三 銅鐸・その祈りと造形」講師:井上洋一(考古学)

開催日 2023年1月14日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 弥生時代にたくさん作られた釣鐘型の青銅器「銅鐸」。いったい誰が、どんな目的で作ったのでしょう。目にする銅鐸は緑色だけど、使っていた当時はピッカピカ。サイズもいろいろあるし、模様・文様も様々です。楽器なの?それとも祭器なの?諸説ある中で、形状、文様をもとに、その用途を歴史や文化とともに伺います。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の四 茶室とその精神」講師:遠山典男(茶室建築)

開催日 2023年1月21日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 茶室には茶の湯の精神がたくさん込められています。茶室の歴史・意匠・材料・構法に焦点を当て、その特徴をとらえることで、そこにはどのような精神性が込められているか、茶の湯空間における見立てとは何なのかを一緒に考えてみましょう。

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界 「其の五 現代美術が細工見世物、美術展が開帳だったころの話」講師:木下直之(博物学・美術史)

開催日 2023年1月28日(土)​
会 場 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
定 員 40人
参加費 無料
内 容 江戸時代末期から明治時代にかけて流行った見世物・開帳・書画会は、博物館・美術館のルーツと呼ばれています。庶民に身近な公開展示の場だったからです。見る楽しみを触発した文化資源としての「見立ての世界」についてもお話を伺います。

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