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Exhibitions

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コレクション展III「OPAMアニマル★パラダイス」

「動物たちの楽園」へようこそ!

この夏、大分県立美術館のコレクション展示室はたくさんの「動物たち」でにぎわいます!
美術館の絵や彫刻の中には、動物が登場するものがたくさんあります。身近な鳥、犬、猫。古くから人々の暮らしに寄り添いってきた牛や馬。日本では珍しい孔雀や虎。さらには空想上の生き物まで、次から次へと、さまざまな動物たちがみなさんをお迎えします!
田能村竹田、朝倉文夫、福田平八郎、髙山辰雄、宇治山哲平ら、大分を代表する作家たちも、作品の中に動物を取り入れています。故事などの言い伝えに基づいて描いたり、動物のありのままの姿を生き生きと捉えたり、それぞれの作風で表現しています。
ぜひ展示室を探検するような気持ちで巡ってみてください。
「動物たちの楽園」へようこそ!

Period
2019年8月9日(金) ~ 9月23日(月・祝)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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名探偵コナン科学捜査展

~真実への推理(アブダクション)~

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

本展は、名探偵コナンの世界観をベースに、科学捜査の手法を追体験しながら事件解決までのプロセスを楽しめる「体験型」の展覧会。"探偵手帳"を手に、証拠を採取する「現場検証エリア」、新たな情報を収集する「聞き込みエリア」、証拠を科学的に鑑定する「ラボエリア」を巡り、事件の真相を解明しよう!

Period
会期 2019年9月14日(土)~11月10日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで

本展は、浮世絵史上、最大の画派として栄えた「歌川派」の代表的な絵師たちを特集する展覧会です。大きく注目するのは、歌川派の開祖として知られる歌川豊春(1735-1814)です。
豊春の「浮絵」や肉筆美人画を特集し、歌川派の確かな地盤をつくった開祖・豊春を詳しく紹介します。豊春については、近代以降に着手された史資料類の研究によって、豊後臼杵(現大分県臼杵市)の出身説が提唱されました。本展では謎の多い豊春のバックグラウンドについても検証します。
開祖豊春を筆頭に、その優れた弟子として同派の中興を担った豊国(1769-1825)と豊広(1774-1830)、さらにその門下から出て傑出した才能を示し、幕末の浮世絵界をリードした国貞(1786-1865)、国芳(1798-1861)、広重(1797-1858)、また同派のライバルでもあった葛飾北斎(1760-1849)や喜多川歌麿(1753?-1806)の紹介も含め、美人画、役者絵、武者絵、風景画など、さまざまなジャンルの浮世絵を展示します。
本展において、各時期を代表する歌川派の天才・奇才の絵師たちの作品を系統的にご覧いただくことによって、現代においても、決して輝きを失わない浮世絵芸術の粋をご堪能いただきます。

Period
2019年9月20日(金)~10月27日(日) [前期]9月20日~10月6日  [後期]10月8日~10月27日
Venue
大分県立美術館 3F展示室B

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