ボランティア

OPAMサポーターについて

活動紹介

OPAMサポーターは、大分県立美術館が平成27年4月に開館した当初より実施している活動です。美術館と利用者をつなぐかけ橋として活動するとともに、県民の美術文化への参画の場の提供、美術館実施事業の円滑な運営へのサポートをし、さまざまな分野で意欲的な活動をしています。 

OPAMサポーター活動日のお知らせ

【お知らせ】
6月より活動を再開いたします。

活動内容によっては引き続き中止としたり、内容が少し変わっているものもございます。
各自ご確認をお願いいたします。
また、参加に際して皆さまにご協力いただきたいことがございますので
、以下ご確認ください。


1. マスクの着用をお願いいたします。
2. 三つの密(密集、密閉、密接)を可能な限り避けての活動となります。


なお、このような状況ですので参加に悩まれる方はご無理をしないようお願いいたします。

【全体研修】
6月
日時:6月15日(月)13:30~15:30 ※終わりの時間は多少前後することがあります
内容:今年度の活動についての連絡、昨年度の活動やサポーター活動に対しての意見交換などを予定
   今回は各グループの担当職員も出席を予定しています。
※参加人数把握のため、出席可能な方につきましては6月7日(日)までにご連絡ください。
連絡先:(前田) maeda@emo.or.jp/097-533-4500
  
【学芸】
6月
日時:6月8日(月)13:00~
内容:IPM(虫トラップ)
場所:1階 サポーター室1

日時:6月22日(月) ①13:00~14:00 ➁14:00~15:00
内容:①学芸G研修:レクチャー「利岡コレクションのホントのところ」
   ➁連絡、打合せ等
場所:1階 サポーター室1
※参加は学芸Gの方のみに限ります。

館内ガイドにつきましては6月も引き続き中止といたします。
 
【広報】
6月
日時:6月25日(木) 13:00~15:00
内容:チラシの発送
場所:1階 サポーター室1
 
【図書(平日)】
6月
日時:6月18日(木) 10:00~12:00
内容:図書資料の整理など
場所:M2階 研究資料室
※平日の図書グループにつきましては、作業スペースが狭いため人数制限を設けることといたします。
お手数ですが、上記日時にご参加可能な方はメールまたは電話で6月10日(水)までにご連絡ください。

連絡先:(木藤) kito@opam.jp、(前田) maeda@emo.or.jp
    097-533-4500

【図書(土日)】
6月
日時:未定 ※担当より追って連絡いたします
内容:図書資料の登録
場所:M2階 研究資料室
 
【教育普及】
6月
〈ワークショップ〉
日時:6月21日(日) 14:00~16:00
内容:ワークショップの準備
場所:2階 アトリエ
※汚れても良い服装でお越しください。

〈顔料制作〉
6月も引き続き活動はお休みいたします。
※作業場所の環境を考慮して

※教育普及グループの参加希望の方は、下記までに事前にメールをください。
edu@opam.jp
 

サポーター活動全般についての質問は下記までお願いいたします。 
メール:maeda@emo.or.jp
電話:097-578-6435(担当:前田)

過去の全体研修
令和2年1月全体研修 井上特別顧問の講話
井上特別顧問は昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任し、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! ご専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
井上特別顧問は昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任し、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! ご専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
12月全体研修 美術館とiichiko総合文化センターの施設見学
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
各グループの活動内容

学芸グループ】
   美術館環境管理にかかる作業(IPM)
   館内ガイド
教育普及グループ】 
   ワークショップ準備
   顔料製作
   蔵書整理
図書グループ
   図書整理
広報グループ
   展覧会案内の発送作業
   広報資料等の整理

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