ボランティア

OPAMサポーターについて

活動紹介

OPAMサポーターは、大分県立美術館が平成27年4月に開館した当初より実施している活動です。美術館と利用者をつなぐかけ橋として活動するとともに、県民の美術文化への参画の場の提供、美術館実施事業の円滑な運営へのサポートをし、さまざまな分野で意欲的な活動をしています。 

第4期OPAMサポーター登録者発表

募集していました第4期OPAMサポーターの登録者が決定いたしましたので発表いたします。
発表はびびの会員番号で掲載しています。

なお、4月以降の活動ににつきましては3月下旬にこちらのページにてお知らせいたします。

第4期OPAMサポーター活動日のお知らせ

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症対策をしながらの活動となります。
参加に際しては以下についてご協力をお願いいたします。
 
1 マスクの着用をお願いいたします。
2 三つの密(密集、密閉、密接)を可能な限り避けての活動となります。

 
なお、このような状況ですので参加に悩まれる方はご無理をしないようお願いいたします。


【全体研修】
第1回の全体研修(オリエンテーション)の日程が決まりましたのでご連絡いたします。

日時: 2021年4月10日(土) 13:30~16:30 
※上記時間の終わり30分程度は希望者に対しての簡単な館内案内としていますので
ご都合に合わせてご参加ください。

場所: 大分県立美術館 2階 研修室(予定)
内容: 美術館紹介、オリエンテーションなど
・サポーターの皆さんと職員の自己紹介
・美術館についての紹介
・活動についての説明
・館内案内
  
出席可能な方は4月5日(月)までに連絡をお願いいたします。
連絡はメール、電話、来館時直接いずれでも承ります。

E-mail:maeda@emo.or.jp
Tel:097-533-4500


【教育普及】
4月
日時: 4月18日(日) 14:00~16:00
内容: オリエンテーション(OPAM教育普及の活動について)
場所: 2階 アトリエ
※動きやすい服装でお越し下さい。
 
※教育普及グループの参加希望の方は、下記まで事前にメールをください。
edu@opam.jp
 
 
【広報】
4月
日時:4月8日(木)、22日(木) 13:00~15:00
内容:チラシの発送 
場所:1階 サポーター室1
※4月8日は、4月10日の全体研修(オリエンテーション)前の活動の為、継続の方のみを対象といたします。
第4期から新しく参加される方は恐れ入りますが4月22日からご参加ください。


 
【コレクション展ガイド】
4月
日時: ※4月10日の全体研修でのグループ別オリエンテーションの際に相談の上決定
内容: オリエンテーション
場所: 1階 サポーター室1
  
 
【施設】
4月
日時: 4月26日(月) 13:00~15:00
内容: IPM管理(虫トラップ交換)
場所: 1階 サポーター室1
※館内ガイドは5月から開始いたします。
 
 
【図書】
4月、5月
日時: 4月15日(木)、24日(土)、5月8日(土) いずれも13:00~15:00
内容: 図書サポーターの仕事内容のご説明や、集まったメンバー同士の自己紹介など
場所: M2階 研究資料室
※上記の活動日程より参加可能な日を全てご連絡ください。
密を避けるために、回答をもとに参加日を振り分けさせていただきます。
参加できない場合もご連絡をお願いいたします。
連絡先 木藤(kito@opam.jp)

 
 
サポーター活動全般についての質問は下記までお願いいたします。 
メール:maeda@emo.or.jp
電話:097-578-6435(担当:前田)


 

過去の全体研修
令和3年1月全体研修 おおいた国際交流プラザ橋本次長による講義 「やさしい日本語」について

外国の方をはじめ、様々な方にOPAMの魅力を伝える方法として、「やさしい日本語」の研修を行いました。研修では話を聞くだけでなく「やさしい日本語」に言い換えてみたり、館内をまわるという実践も行いました。
参加後のアンケートには、伝えるという気持ちが大切だという意見が多く見られ、最終的にはコミュニケーションを取りたいという気持ちが一番重要なのかもしれないと考えさせられました。

1人ずつやさしい日本語への言い換え問題に答えてもらいました。
みなさん積極的に取り組まれていました。 館内をまわりながら、外国の方からの質問にこたえていきました。
頭では理解していても実際に話すと難しく、みなさん様々な言い方で説明に挑戦していました。 ポケトーク(AI通訳機)を使用し、自分たちが話す言葉が翻訳しやすく分かりやすい言葉になっているかを確認もしました。
1人ずつやさしい日本語への言い換え問題に答えてもらいました。
みなさん積極的に取り組まれていました。
館内をまわりながら、外国の方からの質問にこたえていきました。
頭では理解していても実際に話すと難しく、みなさん様々な言い方で説明に挑戦していました。
ポケトーク(AI通訳機)を使用し、自分たちが話す言葉が翻訳しやすく分かりやすい言葉になっているかを確認もしました。
令和2年9月全体研修 井上特別顧問による講話「コロナ禍での博物館・美術館の対応 そして今後」

新型コロナウイルスにより大分県立美術館も臨時休館を経験し、現在もこれまでとは違った形で開館を続けています。そのような中で、他の施設ではどのような影響がありどのような対策を取っているのか、東京国立博物館の例を中心に話していただきました。

井上特別顧問の講話の様子 質疑応答の様子
井上特別顧問の講話の様子 質疑応答の様子
令和2年6月全体研修 昨年度の振り返りと交流会

サポーターさんと担当職員による活動を振り返っての発表では、普段なかなか知ることのない他グループの活動を知ることができました。また、グループごとの交流会ではサポーターさんと職員の間で活発な意見交換が行われました。

参加したサポーター皆さんに発表をしていただきました。 グループ担当職員との交流会は和やかな雰囲気で行われました。
参加したサポーター皆さんに発表をしていただきました。 グループ担当職員との交流会は和やかな雰囲気で行われました。
令和2年1月全体研修 井上特別顧問の講話
昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任した井上による、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! 専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任した井上による、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! 専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
令和元年12月全体研修 美術館とiichiko総合文化センターの施設見学
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
各グループの活動内容

教育普及グループ】 
  ワークショップ準備、顔料製作、蔵書整理
広報グループ
  展覧会案内の発送作業
  広報資料等の整理
【コレクション展ガイドグループ】
  コレクション展のガイド 

【施設グループ】
  美術館環境管理にかかる作業(IPM)
  館内ガイド
図書グループ
  図書整理
 

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