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GENKYO 横尾忠則

原郷から幻境へ、そして現況は?

横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活動を開始し、日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた独自の表現で注目されました。1980年代には「画家・芸術家」へと活動領域を移し、斬新なテーマと表現による作品を次々と発表し、高い評価を得ます。タイトルの「原郷」とは、横尾によれば、すべての人間の魂の故郷であり、現世での生を終えたのちに還って行くところでもあり、さらには宇宙でもあります。画家が繰り返し立ち戻り、様々なイメージや記憶の連関を見出している、鬱蒼とした森のような領域。この「原郷」こそが、変幻自在でいつも新鮮な驚きをもたらしてくれる、その独特なイメージ世界が生み出される源泉なのです。
大分初の大規模個展として、絵画を中心に、グラフィックの代表作を加えた豊富な出品作品によって横尾忠則の生涯の展開を辿りながら、その芸術の特性を明らかにします。

Period
2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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生命のれきし

―君につながるものがたり―

地球が誕生してから46億年。私たち現代の人間が誕生するまでの間、地球やそこに住む生き物たちはどのような道のりを歩んできたのでしょうか。約38億年前の岩石、エディアカラ生物群の化石、陸上に進出した植物化石や恐竜の全身骨格、そして私たち哺乳類の化石などの標本・資料と一緒に、地球のれきし・生命のれきしをたどる46億年のものがたりへご招待します。

Period
12月11日(土)~2022年1月31日(月)
Venue
大分県立美術館 1階 アトリウム

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2021コレクション展Ⅳ 池田栄廣生誕 120 年・吉村益信没後10年 革新と前衛の美術

既成の概念や形式に留まらず、革新的、前衛的な表現を目指した美術をご紹介します。とくに池田栄廣をはじめとした戦後日本画の動向や、1960 年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを結成した前衛芸術家・吉村益信の活動や作品を特集します。

Period
12月24日(金)~2022年2月14日(月)<前期>12月24日(金)~1月18日(火)<後期>1月20日(木)~2022年2月14日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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庵野秀明展

総監督を務めた最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、興行収入100億円を突破し、今なお記録を伸ばし続けている庵野秀明。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する世界初の展覧会。

Period
2022年2月14日(月)~4月3日(日)
Venue
大分県立美術館 1階 展示室A

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2021コレクション展Ⅴ ボタニカル・ガーデン

春の訪れを感じさせる花や緑豊かな木々。大分県立美術館では、植物をモティーフにした作品も幅広く所蔵しています。工芸の分野では、生誕 110 年を迎える楢原長甫を中心に、また、洋画の分野では、江藤哲などの作品をご紹介します。植物の見せる様々な表情をお楽しみください。

Period
2022年2月18日(金)~4月11日(月)<前期>2022年2月18日(金)~3月15日(火)<後期>3月17日(木)~4月11日(月)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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第40回大分県ジュニアデザイン展

Period
2022年3月23日(水)~3月27日(日)
Venue
3階 展示室B

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