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大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝

京都の名刹・相国寺は、14世紀後半に室町幕府3代将軍の足利義満が創建した寺院です。金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)は、相国寺の塔頭寺院として広く知られ、貴重な文化財を数多く守り伝えてきました。
本展では、禅画や墨蹟、唐物や茶道具などの美術工芸品の他、雪舟、長谷川等伯、円山応挙、伊藤若冲、本阿弥光悦、野々村仁清、尾形乾山ら室町から江戸期の巨匠の名品、さらには日田市出身の現代日本画家・岩澤重夫の金閣寺客殿障壁画まで、選りすぐりの寺宝をご紹介します。日本文化が誇る「美」の世界を存分にご堪能ください。

伊藤若冲
《鸚鵡牡丹図》江戸時代
鹿苑寺所蔵
伊藤若冲
《鸚鵡牡丹図》江戸時代
鹿苑寺所蔵

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