Exhibitions

OITA BAMBOO ART & LIGHTS 2023 『竹会』 (たけえ)

竹を 見る 知る 考える 作る 遊ぶ 聴く 語る 味わう 触れる そして好きになる… 竹の魅力に会える十九日間。

大分県は、日本一の「マダケ」の産地。国指定の伝統的工芸品でもある「別府竹細工」をはじめ、日用品から土産物、さらには芸術品まで、良質な竹をさまざまに活用し、幅広く愛されてきました。『竹会 (たけえ) 』は、見て、触れて、味わって、聴いて、竹の魅力や新たな一面に出会えるイベントです。
・竹工芸家が、竹の割り剥ぎから編みまでを会場で実演します。公開制作で日々変化していく展示をお楽しみください。
・夜は竹の作品がライトアップされ、OPAMが幻想的な空間に。
・竹にまつわる音楽ライブなどイベント盛りだくさん。
・竹に触れるコーナーやワークショップブースもあります。
・ミュージアムショップで県内作家の竹製品を販売しています。

●空間造形ディレクション:竹藝家 こじまちから
●クリエイティブディレクション:長門 敦 (デザインマップ)
●企画・運営:NPO法人 BEPPU PROJECT
●協力:うすき竹宵実行委員会、日田市観光協会、NPO法人 里山保全竹活用百人会、竹・ルネサンス実行委員会、別府市竹細工伝統産業会館、別府竹製品協同組合、大分県立竹工芸訓練センター、永井製竹 株式会社、おおいた未来竹プロジェクト、大分県酒造組合、株式会社synergiez
●主催:大分県
●共催:大分県立美術館
令和5年度 文化庁 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業

【お問い合わせ・イベントのお申し込み先】
NPO法人  BEPPU PROJECT (担当:中村・板村)
〒874-0933 大分県別府市野口元町2-35 菅建材ビル2階
mail:info@beppuproject.com  tel:0977-22-3560  fax:0977-75-7012
※本事業は大分県より委託を受けて NPO法人 BEPPU PROJECTが企画・運営しています

会期中のイベントについて
アーティストプロフィール

※いずれも参加無料
※事前申込が必要なイベントは、『竹会 (たけえ) 』公式サイト(https://www.o-bje.net/lp/takee/ ) かお電話(tel:0977-22-3560)でお申し込みください。先着順。

■点灯式 【要事前申込/定員50名程度】★
 日時:10月27日(金)18:00~ 
 別府市で60年以上神事として行われている、巨大な籠を編む実演「大四海波献籃製作」を
 大分県産の竹笛の音色とともに特別バージョンで執り行い、ライトアップ会期をスタートします。
  ●制作:こじまちから、三原啓資
  ●演奏:アマンの竹笛
 
■音楽ライブ『竹と中世の響き』 【要事前申込/定員50名程度】★
 日時:11月3日(金)18:00~  1時間程度 
 竹は楽器として美しい音を奏でます。大分県杵築市山香町を拠点に活動する
 『カテリーナ古楽器研究所』による竹と古楽器の演奏をお楽しみください。
  ●演奏:カテリーナ古楽器研究所アンサンブル
 
■ワークショップ 【申込不要(当日先着順)/定員各回6組程度】
 日時:10月21日(土)・10月22日(日)・10月29日(日)
    いずれの日も ①10:30 ②13:30 ③15:30  所要時間:1時間程度
 竹工芸に挑戦してみましょう!皆さんが作った作品は、会期中、大きなオブジェの一部として展示され、
 終了後に返却されます。対象は小学生以上です。

■クロージング 【申込不要】
 日時:11月4日(土)18:00~
 竹製パンフルートの演奏とカフェでの特別メニュー(*)を楽しめる、クロージングイベントを開催します。
  ●演奏:Arcadia (麻生恭子)

 
*特別メニュー
 竹の器で楽しむ県産酒と別府地獄蒸しめんまのおつまみセット (500円/50セット限定) 
 竹の器はお持ち帰りいただけます。

 
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★の付いたイベントへの参加にあたっては、以下のいずれかのものが必要になります。
 
● 同時開催中の『此君礼賛−おおいた竹ものがたり vol.7』の観覧券
 
● 大分県芸術文化友の会『びび』 KOTOBUKI または TAKASAGO のメンバーズカード
 
● キャンパスメンバーズカード(大分県立芸術文化短期大学 学生証)
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同時開催『此君礼賛−おおいた竹ものがたり vol.7』
日程:9月7日(木) ~ 11月12日(日)
会場:大分県立美術館 3階 コレクション展示室
観覧料:一般 300円 大学生・高校生 200円
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こじまちから
竹藝家・演奏家。津久見市出身。大分県立芸術文化短期大学、大分県立竹工芸訓練センター卒業。伝統技法を活かしたデザインを重視しながらも、竹素材のみに拘らない作品制作を得意としている。2020年、別府市で「シェアアトリエsynergiez」設立。2021年大分駅前広場「竹が彩る大分の宙」総合ディレクション、2022年・23年フェリーさんふらわあ新造船「くれない」「むらさき」壁面作品制作、JR別府駅前のオブジェ制作など実績多数。
 
三原啓資
竹細工職人。岡山生まれ。大分県立竹工芸訓練センターを修了。大分県由布市の里山で自ら山に入り、竹を切り出し、暮らしの道具として使いやすく丈夫な竹かご作りを続けている。また、土間、かまど、薪風呂が残る築70年の自宅で、「スイッチひとつで始まらない暮らし」が体験できる農村民泊も行っている。
 
アマンの竹笛
竹笛・神楽笛製作、竹笛演奏家。2017年、生まれた土地の竹で自分の楽器を作り始める。2021年竹林を求めて大分県宇佐市院内町に生活の拠点を移す。 以前から夢であった故郷大分の神楽笛の復元、複製のお仕事がきっかけで、口伝による音の伝承の重要性と豊かさを学ぶ。いつまでも愛され、故郷の風景に馴染んでゆける竹笛づくりに熱狂中。
 
カテリーナ古楽器研究所アンサンブル
カテリーナ古楽器研究所で復元研究製作した楽器を用いて演奏するグループ。
ヨーロッパ中世・ルネッサンス期の古楽の楽しみを表現すると共に、数々の古楽器を楽器製作者の視点から紹介している。2016年に20種類の古楽器を使って収録したCDアルバム「中世巡礼物語」を発表し、好評を得る。
 
Arcadia 麻生恭子
パンフルート奏者、フルート奏者。東京音楽大学卒業、同研究科修了。その後、フルート奏者としての活動を始める。現在は、日本では数少ないパンフルート奏者としても、各地で演奏活動を行っている。パンフルートを、岩田英憲氏、野崎ユミカ氏、ヨルグ・フライ氏の各氏に師事。

■第1観光バスツアー:大分県立美術館「竹会」とるるパークのコキア夢色グラデーション
 

それぞれの地域で、歴史や風土に根ざした幻想的な景観を楽しめます。
この秋、巡ってみてはいかがですか?
 
◆別府市〈竹と月夜の調べ〉

秋の月夜の下、幻想的に彩られた竹灯りの中で伝統的工芸品『別府竹細工』に親しんでいただくイベント。実演や演奏会などもお楽しみください。
(日程)2023年10月28日(土)  
(場所)別府市竹細工伝統産業会館
(問合せ先)竹・ルネサンス実行委員会(別府市産業政策課内) TEL:0977-21-1132


◆臼杵市〈うすき竹宵(たけよひ)〉
国宝・臼杵石仏を造ったと言い伝えられている真名長者伝説を再現。歴史的な町並みを 2万本もの竹ぼんぼりや趣向を凝らした竹のオブジェが優しい光で包みます。
(日程)2023年11月4日(土)・5日(日) 
(場所)臼杵市 中心部(二王座周辺)
(問合せ先)うすき竹宵実行委員会 TEL:0972-63-1111

 
◆日田市〈日田天領まつり・千年あかり〉
江戸時代に町人文化が花開いた豆田地区を中心に、当時の賑わいを再現する『日田天領まつり』。無数の竹灯籠が幻想的に彩る『千年あかり』が同時開催されます。
(日程)2023年11月10日(金)・11日(土)・12日(日) 
(場所)日田市 豆田地区・丸山地区・花月川河川敷
(問合せ先)日田市観光協会 TEL:0973-22-2036
 
◆竹田市〈たけた竹灯籠 竹楽 (ちくらく) 〉
風情豊かな城下町に約2万本の竹灯籠が灯ります。里山保全と資源の新たな活用をテーマに、灯籠を竹炭や竹ベラとして再利用するなどの取組も展開しています。
(日程)2023年11月17日(金)・18日(土)・19日(日)
(場所)竹田市城下町一円/十六羅漢ほか

(問合せ先)NPO法人 里山保全竹活用百人会(豊後竹田駅構内) TEL:0974-63-2638

大分県内の竹と灯りのイベント
令和5年度文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業
令和5年度文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業

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