Exhibitions

竹工芸特集展示 此君礼賛-おおいた竹ものがたりvol.1

 当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして今後展開いたします。
 タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷(おうしゆう)が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。
 この特集展示(R3年度はvol.1~3を開催予定)では、大分の竹工芸の歴史や変遷を、当館コレクションに加え、県内所在の名品や歴史資料と共にご紹介します。また、竹工芸の特徴をさまざまな角度からご覧いただけるように、毎回テーマを設定し、県在住竹工芸作家の作品や制作活動の様子も併せて紹介することで、多様に展開してきた大分の竹工芸の今昔を展観します。

Period
2021年7月16日(金)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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WHO ARE WE 観察と発見の生物学

国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol.01 哺乳類

国立科学博物館の収蔵庫には、膨大な数の標本が保管されていますが、その多くはふだん公開されていません。本展覧会は、その収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に選りすぐりの哺乳類の標本を紹介するものです。
テーマは「観察の眼、発見の芽」です。“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点、私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができる展覧会となっています。

Period
7月22日(木・祝)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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gallery MAPO (ギャラリーマポ) 雪白(せつはく)

大分県立美術館OPAM2階の『gallery MAPO』。今年度第1回目の展示では雪白(せつはく)さんの作品をご紹介します。2020年のセンター企画展『あやなす ひかり』でも出展した雪白さん。パソコンや色々な画材を使った作品6点を展示しています。ぜひお立ち寄りください。

Period
2021年4月29日(木・祝) ~ 8月1日(日)
Venue
大分県立美術館 2階

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2021コレクション展Ⅱ OPAM のにんきもの

この夏、OPAMにはにんきものが大集合!
本展では、「OPAMのにんきもの」と題して、館蔵品の中から朝倉文夫や福田平八郎らによる動物のかわいらしい姿に注目した作品や、江戸時代においてブロマイドやファッション誌のような役割を果たした役者絵、美人絵など、様々な視点で捉えた「にんきもの」作品をご紹介します。OPAMのアイドル的な作品が目白押しなので、展示をご覧いただき、「推し」の作品を見つけてみてください。
併せて、特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり vol.1」と題して、大分の竹工芸の歴史と魅力をご紹介します。

Period
7月16日(金)~9月12日(日)<前期>7月16日(金)~8月10日(火)<後期>8月12日(木)~9月12日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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サンリオ展

~ニッポンのカワイイ文化60年史~

株式会社サンリオは、2020年で創業60年を迎えました。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出したサンリオの歴史は、世界からも注目されている「カワイイ文化」の歴史そのものといっても過言ではありません。
本展では、初公開のキャラクター原画や、当時のグッズや出版物のほか、サンリオショップのジオラマや制作室の再現、さらにはキャラクターをテーマとしたアート作品などを含めて展示します。「カワイイ」を生み出すサンリオの成長と発展、その独創的なビジョンを紹介します。

Period
2021年7月10日(土)~2021年9月5日(日)
Venue
1階 展示室A

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