イベント&プログラム

おおいた温故知新2016 ~大分の先人たちの知性と感性に学ぶ~
vol.3 近代中津の偉人と廣池千九郎
  • event date
    コレクション展Ⅵ 後期(3月2日(木)~4月4日(火))会期中
  • holding time
    10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
  • Venue
    3階 コレクション展示室内
  • entry fee
    コレクション展Ⅵ 「春を言祝ぐ」の観覧料に含む
    [一般300(250)円 大学生・高校生200(150)円]
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
    ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳をご提示の方とその付添人(1名)は無料
  • 募集期間
    申込み不要当日参加可

大分県北部に位置する城下町中津は、様々な分野で活躍した多くの偉人たちを輩出してきました。特に近代以降は、慶應義塾を創設した福澤諭吉(1835-1901)をはじめ、『学問のすゝめ』の共著者となった小幡篤次郎(1842-1905)、「慶應義塾仮憲法」制定後の初代塾長をつとめた濱野定四郎(1845-1909)、さらに「モラロジー(道徳科学)」の提唱者として知られる廣池千九郎(1866-1938)など、優れた教育者、歴史学者、法学者が次々と現れています。また、美術分野でも、明治初期の油彩画を学んだ後フランスに渡った諌山麗吉(1851-1906)や初期洋画の指導者としても活躍した吉田嘉三郎(1861-1894)ら、先進の気風を備えた人物たちが登場しました。
大分県ゆかりの芸術家や学者たちの生涯と業績を紹介する「おおいた温故知新 ~大分の先人たちの知性と感性に学ぶ~」の第三弾では、こうした近代中津の偉人たちの業績を紹介します。なかでも、廣池千九郎を特別に取り上げ、公益財団法人モラロジー研究所の協力のもと、廣池と親交のあった人物たちの資料も交えながら紹介します。

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