文字のサイズ
色変更
白
黒
青

Exhibitions

Exhibitions

印刷用ページ

国立国際美術館コレクション
現代アートの100年― 世界に夢中になる方法 ―

国立国際美術館は、1977年より、国内外の優れた現代美術を発信する美術館として、収集・保管・展示活動を行ってきました。本展は、4年に一度、他館に名品・優品を貸し出す巡回展として、本年は広島県立美術館と大分県立美術館で開催されます。カンディンスキーら抽象芸術の始まりから、多様化する2000年以降のアートまで、およそ100年にわたる近現代美術の流れを紹介します。感性を刺激し、世界に夢中になるきっかけを与えてくれる現代アートの魅力に触れよう。

ヴァシリー・カンディンスキー
《絵の中の絵》1929年
国立国際美術館所蔵
ヴァシリー・カンディンスキー
《絵の中の絵》1929年
国立国際美術館所蔵