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生誕110年記念 糸園和三郎展 ~魂の祈り、沈黙のメッセージ~

糸園和三郎 (1911-2001)は大分県中津市出身。昭和初期から人間の内面世界や心象風景をテーマとして、戦後の洋画壇に独自の足跡を残した作家です。本展では初期から戦後の社会性の強い作品群、さらに詩情とヒューマニズムあふれる晩年へと変遷する糸園の画業を、代表作と関連資料によりご紹介します。常に社会とそこに生きる人々を静かに見つめ、絵筆を持ち続けた糸園の真摯なメッセージを、時代を超えて今、お伝えします。

主  催:公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館

共  催:大分合同新聞社、OBS大分放送
 
特別協力:中津市教育委員会
 
後  援:大分県、大分県教育委員会、中津市、中津耶馬渓観光協会、大分県民芸術祭実行委員会、NPO法人大分県芸振、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NHK大分放送局、エフエム大分、J:COM大分ケーブルテレコム、NOAS FM

「糸園和三郎展」事前ネット用CM(15秒)

令和3年度地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業
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