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イベント&プログラム

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植物をめぐる7つのお話 其の四 電子顕微鏡で視る植物の世界 講師:永田文男(工学博士)
  • 開催日
    2018年1月27日(土)
  • 時間
    13:30~16:30
  • 対象
    中学生から一般(要事前申し込み)
  • 定員
    50名
  • 会場
    大分県立美術館 2階 アトリエ
  • 参加費
    無料
  • 募集期間
    2017年10月1日(日) ~ 2018年1月24日(水)
  • 申込み方法
    希望する講座名(複数可)、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号(必須)を記入の上、往復はがき、または右下の申込フォームよりお申し込みください。
    定員に達し次第、こちらのページで受付終了をお知らせします。

絶対に肉眼じゃぁ、見られない。走査電子顕微鏡で視る植物の世界です。

休憩を含めて3時間のワークショップ・レクチャー。ただ話を聞くだけじゃなく、映像を交えることや、時には素材に触ったり、海の向こうからの便りだったり。実物資料満載で行うワークショップ形式のレクチャーです。

其の四 電子顕微鏡で視る植物の世界
工学博士の永田文男さんは自宅の部屋を改造して、日々、走査電子顕微鏡で身近なモノを観察・分析しています。ミクロの視点で植物の世界を視ると、どんな世界が見られるでしょう。今回の講座に併せ、美術館敷地内をはじめ、大分県の身近な植物を、時間をかけて解析します。花粉をはじめ肉眼では視ることのできない植物の世界を覗くワークショップ・レクチャーです。


講師:永田文男/工学博士
定年退職後、電子顕微鏡を購入。身近なものを超拡大して自然の神秘に触れている。ホームページ「タイニー・カフェテラス」で、その膨大な研究記録を公開している。