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イベント&プログラム

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県美展講演会「今、表現としての写真を考える」
  • event date
    2016年10月9日(日)
  • holding time
    17:00~19:00
  • limit
    100名
  • Venue
    iichiko Space Be 映像小ホール
  • entry fee
    無料
  • 募集期間
    2016年8月4日(木) ~ 9月10日(土)

思いや感動を作品に作り上げる行為は時代を超えて営々と続く人類共有の楽しみ。
デジタルカメラやスマホといった手軽な写真ツールの誕生で、誰もが表現者になれる時代が到来しました。
この講演会は、様々なジャンルで創作活動を展開する美術家・佐藤時啓氏を講師にお迎えし、これからの写真表現の可能性について展望します。
写真に限らず様々な表現にご興味のある皆さんのご参加をお待ちしています。

聴講希望の方はハガキまたは、メールでご応募ください。
宛先:〒870-0035 大分県大分市中央町1-1-13 大分県美術協会 写真部会 大分中央支部 森 宛
メール kouen@oitakenbi.com
必要事項:住所、氏名、年代(例:30代)、電話番号、メールアドレスをご記入のうえご応募ください。
応募締切:9月10日(土)必着
※ハガキまたはメール1通につき2名様までご応募いただけます。
※応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
※当選された方にのみ、参加要領をご連絡いたします。ご連絡は9月20日頃を予定しております。

美術家・写真家・東京藝術大学美術学部教授 佐藤 時啓(さとう ときひろ)
1957年山形県酒田市生まれ。1983年東京藝術大学大学院美術研究科修了。
長時間露光により風景や物事の間に光を彫り込んでいくような写真作品の制作やカメラの構造による公共的な場や空間、装置を各地に展開している。「第6回ハバナ・ビエンナーレ」(1997)・「第9回バングラデシュビエンナーレ」(1999)ほか多くの国際展に参加。Leslie Tonkonow 画廊(ニューヨーク)・HAINES画廊(サンフランシスコ)などの画廊や、酒田市美術館(1999)・シカゴ美術館(2005)・First Center for the Visual Arts (2010)・東京都写真美術館(2014)などの美術館にて個展。また、ワンダリングカメラプロジェクト、サイトシーイングバスカメラプロジェクトなど、他者との関係性をテーマにしたプロジェクトを展開している。

主催:大分県美術協会 写真部会
共催:大分県芸術文化友の会 びび[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
後援:大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、大分ケーブルテレコム
 

○お問合せ 大分県美術協会写真部会大分中央支部 
       森晴繁 TEL:097-533-2003