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イベント&プログラム

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未知っち、見ちっち vol.Ⅲ 見立ての世界
「其の四 茶室とその精神」講師:遠山典男(茶室建築)
  • event date
    2023年1月21日(土)
  • holding time
    13:30~16:30
  • target
    中学生から一般(要事前申し込み)
  • limit
    40名
  • Venue
    大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室
  • entry fee
    無料
  • 募集期間
    2022年11月1日(火) ~ 2023年1月18日(水)
  • 申込み方法
    【 先着順 】右下の申込フォームからお申し込みください。
    複数名でお申込みの場合はコメント欄に同伴者の氏名と人数をお書きください。
    定員に達し次第、こちらのページで受付終了をお知らせします。

    <申込締切>1月18日(水)

茶室はなぜ作られたのか。茶室の空間の意味合いについて、間取り、材料、サイズなど建築の視点で、さらに歴史と文化背景や日本人の身体から導かれる寸法とともに伺うワークショップ&レクチャーを行います。

講師:遠山典男(茶室建築 設計士 研究者)
茶室建築を専門に設計・施工、修理工事などに従事。また茶室建築からみた日本建築史を研究することで、その背景にある日本人の精神性や美意識、宗教性、生活文化などを探る。裏千家今日庵営繕担当を経て、現在数寄屋建築茶美会(さびえ)に所属。東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻博士後期課程在籍。一級建築士。

「科学との出会い」「芸術との出会い」「新しい未知との出会い」として始まった「未知っち、見ちっち」シリーズも第三回をむかえます。今回のテーマは「見立ての世界」です。 「見立て」とは、「例えば」とは言わないけど、喩えている。身のまわりのモノ・コトを、何か別のものになぞらえて表現する「見立て」について、芸術のメタファー、そして様々な「見立て」の世界をのぞきます。

【問い合わせ先】
大分県立美術館 学芸企画課 教育普及室
tel:097-533-4502/mail:edu@opam.jp