ボランティア

OPAMサポーターについて

活動紹介

OPAMサポーターは、大分県立美術館が平成27年4月に開館した当初より実施している活動です。美術館と利用者をつなぐかけ橋として活動するとともに、県民の美術文化への参画の場の提供、美術館実施事業の円滑な運営へのサポートをし、さまざまな分野で意欲的な活動をしています。 

OPAMサポーター活動日のお知らせ

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症対策をしながらの活動となります。活動内容によっては引き続き中止のものや参加方法を変更しているものなどございますので、各自ご確認をお願いいたします。
また、参加に際しては以下についてご協力をお願いいたします。

1. マスクの着用をお願いいたします。
2. 三つの密(密集、密閉、密接)を可能な限り避けての活動となります。


なお、このような状況ですので参加に悩まれる方はご無理をしないようお願いいたします。

【学芸】
8
日時:8月11日(火) ①13:00~14:00 ②14:00~15:00
内容:①コレクション展紹介
   ②連絡、打合せ等

場所:1階 サポーター室1
※①は他のグループの方も参加可能です。ご興味のある方は是非ご参加ください。(駐車券は出ません)

日時:8月24日(月) 13:00~
内容:IPM(虫トラップ)
場所:1階 サポーター室1

【広報】
8
日時:8月27日(木) 13:00~15:00
内容:チラシの発送
場所:1階 サポーター室1
 
【図書(平日)】
8
日時:8月20日(木) 10:00~11:30
内容:図書の所在場所チェック
   ※パソコンを使用した新しい作業になります。学芸員が作業の仕方を教えながら、取り組んでいただきます。
場所:M2階 研究資料室

7月までは事前に参加のお申込みをいただいていましたが、8月からは事前連絡は不要でございます。
ご自由にご参加ください。

【図書(土日)】
8月
日時:8月8日(土)、8月22日(土) 各13:00~15:00 ※仮
内容:図書資料の登録
場所:M2階 研究資料室
 
【教育普及】

〈顔料制作〉
8月
〈ワークショップ〉
日時:8月30日(日) 14:00~16:00
内容:ワークショップ準備等
場所:2階 アトリエ
※汚れても良い服装でお越しください。

〈顔料制作〉
8月も引き続き活動はお休みいたします。
※作業場所の環境を考慮して

※教育普及グループの参加希望の方は、下記までに事前にメールをください。
edu@opam.jp
 

サポーター活動全般についての質問は下記までお願いいたします。 
メール:maeda@emo.or.jp
電話:097-578-6435(担当:前田)

過去の全体研修
令和2年6月全体研修 昨年度の振り返りと交流会

サポーターさんと担当職員による活動を振り返っての発表では、普段なかなか知ることのない他グループの活動を知ることができました。また、グループごとの交流会ではサポーターさんと職員の間で活発な意見交換が行われました。

参加したサポーター皆さんに発表をしていただきました。 グループ担当職員との交流会は和やかな雰囲気で行われました。
参加したサポーター皆さんに発表をしていただきました。 グループ担当職員との交流会は和やかな雰囲気で行われました。
令和2年1月全体研修 井上特別顧問の講話
昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任した井上による、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! 専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
昨年6月23日に大分県立美術館の特別顧問として就任した井上による、OPAMサポーターさんへの講話がついに実現しました! 専門の考古学のお話から、世界情勢に左右され文化財が消失されていく現実など、ニュースだけでは知りえない貴重な実体験を聞くことができました。また文化財を守り、次の世代へ引き継ぐことがいかに価値があるか改めて学ぶ機会となりました。
令和元年12月全体研修 美術館とiichiko総合文化センターの施設見学
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
第3期サポーター初となる施設見学は美術館と舞台芸術などをおこなうホールがメインです。美術館では太田副課長と回り、1階アトリウムの床パネル下まで見たりと施設の裏側まで知る機会となりました。 普段目にすることのない屋上から天庭を見下ろしたり、美術館の環境維持のための重要な設備を見学しました。 iichiko総合文化センターに移り、賀来管理監と2つのホールや楽屋などを回りました。美術館で原画を所蔵する宇治山哲平作品の陶板レリーフ(複製)などを見ながら、総合文化センターと美術館の役割や連携について学びました。
各グループの活動内容

学芸グループ】
   美術館環境管理にかかる作業(IPM)
   館内ガイド
教育普及グループ】 
   ワークショップ準備
   顔料製作
   蔵書整理
図書グループ
   図書整理
広報グループ
   展覧会案内の発送作業
   広報資料等の整理

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