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イベント&プログラム

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OPAMミュージック・イン・ミュージアム 2017 Vol.13
「筑前琵琶で聴く語りの美」
  • 開催日
    2017年4月29日(土・祝)
  • 時間
    12:00~/14:00~ 各30分
  • 会場
    1階 アトリウム
  • 参加費
    入場無料
  • 募集期間
    申込み不要当日参加可

大分県立美術館で開催の「何必館コレクション 北大路魯山人展」の関連イベントとして、北大路魯山人をイメージした曲目などを演奏していただきます。

【出演】筑前琵琶奏者 尾方蝶嘉
【曲目】北大路魯山人展に寄せて~「久遠の花」、平家物語 ほか

尾方蝶嘉(おがた ちょうか)
嶺青流筑前琵琶保存会・師範。
日本琵琶楽協会会員。
西南学院大学法学部卒。洗足学園音楽大学付属現代邦楽研究所(20期)卒。
13歳より嶺旭蝶、青山旭子に師事。琵琶による現代邦楽を田原順子に師事。
平成26年NHK邦楽オーディション合格。
本邦初の筑前琵琶による人形浄瑠璃座「筑前艶恋座(福岡)」の琵琶・浄瑠璃奏者。

古典を深めると共に人間の「情」を深く掘り下げる観点で様々な題材で新たな琵琶曲の創作に取り組み、テレビ・ラジオ・異分野のアーティストとの共演に挑戦するなど多様な舞台での演奏活動を行っている。子どもへの琵琶指導にも力を注ぐ。
平成27年、東京都荒川区との共催事業で薩摩琵琶鶴田流川嶋信子氏との二人会「琵琶二面~源平をかたる~」を上演。邦楽界においては非常に珍しい筑前琵琶と薩摩琵琶共演での類を見ない企画と演奏は絶賛を博した。平成28年東京・国立劇場にて筑前琵琶保存会東京公演「義経」に出演、トリでの演奏をつとめる。平成29年2月、福岡ダンスフェスティバル参加のインドネシアを代表するダンサー・ムギヨノカシド氏の作品中にてタイ、インドネシアの伝統楽器と共に音楽・詠唱を担当し海外アーティストとも共演。
主な演奏曲・作品は『蜘蛛の糸』『壇ノ浦』『曽根崎心中』など。
福岡県出身、在住。公式ホームページhttp://biwa-cyouka.jimdo.com/

主催:大分県芸術文化友の会 びび[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]/大分県立美術館
お問合せ:(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団 TEL:097-533-4025  E-mail:bivi@opam.jp